ハリファックス発日帰りバスツアー ペギーズコーブへ

日帰りのバスツアーに申し込んで、集合場所へ行くと、お客さんは二人だけ。
もう一人は白人の初老のご婦人です。

バスは、サンフランシスコのケーブルカー型の、目立つ、あんまりスピードが出ないタイプです。

目的地は、世界遺産になっているルーネンバーグと、ペギーズコーブという灯台が有名なところです。

どうしてそこがよかったのかというと、カナダに嫁に行った同級生が、親戚を尋ねた時に行って絵葉書をもらった記憶があったからです。
大西洋っていうのをアメリカ大陸側から見たことなかったので印象に残りました。
今頃どうしてるだろうなカルガリーのヨーコちゃん。

灯台が有名です。夏の間は、臨時郵便局が出来て、ポストから投函できます。

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このツアーはロブスターの昼食付きで、もう一人の乗客のニュージーランドから来た一人旅の初老の女性と隣で頂きました。

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なぜかこんな写真しか残ってない。。。
バターオイルにつけて食べたロブスター、新鮮でおいしかったな。
この地域は漁港があって、船が出入りしてました。

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いや~もう漁港も綺麗な色で民家がペイントされて、青空と海の色に映えます。
日本じゃみたことのない、別世界のような村でした。
勝手に村っていってますが、小さな漁村のような感じで、バスツアーのお客さんが灯台近くのドライブインに降ろされるのですが、漁村は歩いて5分ぐらい離れていて、観光客相手の土産物屋さんやレストランなどあって、なんとなく昔の清里を本格的にメルヘンチックにしたような
おとぎ話の世界でした。
絵本の中に来てるような、きれいなかわいらしい風景の中にいました。

この景色がこのカナダ横断一人旅の中で一番きれいで気に入った場所ですね。

ここではお隣のおばさんに絵葉書を出しました。
いい人で、世話焼きで今ではめずらしくなった、おせっかいな人。
お正月はおせち、ひなまつりはちらしずしを差し入れしてくれて、お世話になりました。
母のような顔を見るだけで安心する存在のいい人でした。
この方も、2年前に亡くなったので、ご近所はさみしくなりました。しょうがないですよね、誰かが生まれそしてだれかが去っていく。順番だからっておばさんの御主人は言ってましたが。


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そして、悲しい思い出を大西洋に捨てて、次の観光地のルーネンバーグ(世界遺産)に出発しました。
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by ekiseicherries | 2012-03-31 08:40 | カナダ | Comments(0)


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