中井貴一と小泉今日子の掛け合いがよかった

しっとりした自然に囲まれた鎌倉でのラブストーリー「最後から二番目の恋」は、小泉今日子、中井貴一のダブル主演で、今年(12年)1月から3月に放送されて、夢中になる人が続出したドラマ。ファン待望の続...
2日のスペシャルドラマで、「最後から二番目の恋」が放送されました。
本編は、途中から見だしたのですが、中井貴一の、コミカルな演技が意外に良く、キョンキョンとの掛け合いのセリフも漫才のようにテンポよく、言い合いなかなかよかったんです。
最終回になった時は、木曜日の楽しみが終わってしまい、もうちょっと見たかったなと思いました。

それが、2時間ドラマになって復活したので、10時には普段寝るのですが、がんばって起きて生で見ました。

やっぱり、面白くて眠たくなることはなく、ラブコメディーなんですが、ちょっと人生の悲哀も入っていて、良かったです。

主人公の年齢が46と51という、もう恋なんかしないのかもという時期に巡り合った二人の関係と、兄弟や家族の心配をしつつ暮らす中井貴一ふんする市役所の観光推進課に勤める中年の男が、鎌倉の古民家に越してきた小泉今日子扮するテレビプロデューサーと出会うのです。
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キョンキョンは、年下のイケ面青年と恋するのですが(坂口憲二)その兄さんが中井貴一です。
中井貴一は、奥さんを亡くしたばかりのシングルパパなのですがが、坂口憲二の双子の妹で、ひきこもりの内田有紀と、その姉で離婚の危機にある飯島直子が中井貴一に心配をかけているのです。

中井貴一は、若かりし頃、ふぞろいの林檎たちが大好きなドラマで見ていたのですが、そんなにかっこいいとは思いませんでした。どちらかというと、時任三郎の方が人気があったような気がします。私も好きでした。

このドラマで、中井貴一は、市役所勤務なので、背広姿なのですが、それがカッコよく見えたんです。黒縁めがねもなんか、はまってて、普通にどこにでもいそうで、カッコよい大人の男になっていたんですね。
年を重ねるほど、男の人って中身が出てくるんですね。ダンディーでかっこよかったです。
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昔よりずっとカッコ良くなってます。
このドラマでは、どちらかというと、格好良くない中年男というのを演じてます。
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10時には寝ていたけれどこのドラマを見るときは起きて、中井貴一の背広姿にしびれてました。
大人のドラマって年々少なくなってませんかね。
中井貴一シリアスドラマはばっちりですが、コメディーもやってほしいですね。
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by ekiseicherries | 2012-11-06 08:28 | その他 | Comments(6)
Commented by mabo89 at 2012-11-06 08:45
日本のドラマは殆ど見ない私ですが、このドラマは娘と嫁にTVを
独占されてて一緒に見ざるを得なかったドラマで見てて結構はまった
ドラマでした。それに中井貴一って段々良い男になって行きますね?
プライベートも凄く良い人見たいで、キョンキョンも飯島直子も
大絶賛の男優さんですね!だから共演者も良かったので、きっと
良いドラマになったんでしょうね?笑
Commented by ekiseicherries at 2012-11-06 08:56
maboさん、
娘さんと奥さんと、幅広い層に支持されてるドラマなのですね。
坂口憲二と小泉今日子が今はやりの年の差カップルかっていう流れで始まり、また中井貴一も、部下の若い女性とその母親と両方からアプローチされるという面白い設定や、ドラマの展開がリズムよく楽しかったです。
そう共演者もよかったですね。
薄っぺらい若者のドラマが多い中、このドラマ見ごたえありましたね。
月曜九時なんて今はBSの吉田類の酒場放浪記しか見てませんけど、昔はもうちょっとおもしろかったのに。
こんな面白いドラマを、テレビ局にはもう少し作ってほしいですね。
Commented by mabo89 at 2012-11-06 09:24
だから私もあんまり日本の番組は見ないのです!何時もCSの
ヒストリーチャンネルかナショナルジオグラフィックTVばかり
見てるので嫁も娘もヒステリーチャンネル見たいになってますよ!
(上手いなぁ~ヒストリーじゃなくヒステリーってアンタ・・爆)
まぁ冗談はこっちに置いといて、日本のテレビが本当に面白く
なくなってきてると言うか興味が湧きませんね!
もっと見たくなるような番組を期待しますね!
Commented by ekiseicherries at 2012-11-06 13:09
ねえ、そうですね。ドラマ予算が削られてるのでしょうね。やっぱり。
昔はもっとおもしろかったです。私が年齢が上がったせいではないでしょう。奥さん、お嬢さんが、それでヒステリーチャンネルって(笑)うまい。
そうそう、うちの夫もナショジオ見てたり、最近は子連れ狼を毎日8時から見てますが、夜の8時代は歌謡コンサートや木曜8時の歌番組以外そんなにおもしろくないので付き合ってみてます。日本のドラマは僕は見ないからというのが口癖です。外国ドラマだと、日常とかけ離れているので、気分転換になるそうです。
Commented by mabo89 at 2012-11-06 13:20
分かる~~!日本のドラマって全然なってないですよね?
だって子供の頃見た「ザ・ガードマン」とか当時カッコ良い!
と思って見てたけど、日本でガードマンが拳銃をぶっぱなして
なんか居ない上に逮捕権もありませんから!爆
若大将シリーズで加山雄三扮する若大将がアメフトの試合で
パスを投げたのを自分でキャッチして逆転もありませんから!爆

まるでピッチャーが投げたのを投げたピッチャーが自分で補球
する様なもんですから・・
そんなテレビを見て育った為に、気づいた頃には日本の番組や
音楽から離れてしまってた今日この頃です。

歌では人生幸朗(吉本のぼやき漫才の師匠)が良くネタにしてた
「オイ!西条秀樹、お前はアホか?何が新曲のブーツを脱いで
朝食をやねん?日本人なら玄関で靴脱げ!責任者出てこい!)
まぁ確かに日本の場合なら玄関で靴を脱いでるのは常識ちゃあ
常識ですけどね!?大爆笑

ユーチューブで人生幸朗見て下さい。今見たら面白かったです。
ギャハハ!
Commented by ekiseicherries at 2012-11-06 13:30
MABOさん
子連れ狼も、すごいですよ。3シーズン目は展開が特にぶっ飛びすぎなんですが、簡単に拝一刀が何十人もお役人をばったばったと切り、問題解決なんです。簡単にやられすぎるのはいかがなものかと思いますが、西部劇っぽくて見てるとすっきりしますね。
他にも70年代のドラマって、ぶっとんでる展開でしたね。

歌も、たしかに、今の風潮はつらいけどがんばろうみたいな応援歌がはやりですが、歌詞が、物語風というか、ストーリー展開があるドラマチックな感じが多かったですね。阿久悠とかなかにし礼とか、小説書いても行ける人が詩を書いていましたからね。

人生幸朗、覚えてますよ。ぼやき漫才でしょ。夫婦でやってて。
責任者出てこい!というせりふは、強烈でしたよ。


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