今年のピンチ

去年の師走に、風邪を長引かせ、なかなか喉の調子が悪いので、耳鼻科へ行きました。
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そこは、いつも耳の持病メニエールでお世話になっていて、風邪をひいても、なぜか行ってませんでした。耳の診察のついでに診てもらったら、首にしこりができていて、大きな病院での検査を念のために勧められました。

なんとなく不安で、大きな病院に春先に検査に行きました。ネットのうわさでは大きな針の注射を首に打たれると書いてありました。
大きい病院なので、検査にも予約とか」いろいろ段取りがあって、実際の細胞診まで何か月もありました。その間、恐怖で、精神的に不安定でした。

いよいよ次回がその検査と看護師さんに教えてもらったら、そんなに痛くなくてちくっとする感じですよ。と言われました。少し楽になりました。

実際、次の検査では、ベッドに横になって、管の付いた注射針で、ベテランのお医者さんが上手に痛くないように首に注射をしてあっという間に終わりました。

ふつうの注射と変わらない感じでした。
ネットの情報は、そんなにあてにならなかったです。
日々、医学は進歩しているのでしょうね。

細胞診の結果、は陰性でしたが、甲状腺の腫瘍が大きくなりすぎて、気管支を圧迫していて呼吸困難になるので、手術することになりました。

つづく
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by ekiseicherries | 2016-12-30 12:17 | その他 | Comments(2)
Commented by mabo89 at 2016-12-30 16:28
大変だったんですね〜?💦
まぁ私も足の靭帯を3本断絶して手術を受けましたが
余り良いものじゃありませんね?
私の場合はまだ外科だったので検査とか無く手術
だったのでまだマシでした。
検査とかで手術まで時間があると嫌ですね❗️
まぁ来年はきっと良い事がありますよ。
お互い頑張りましょうね!笑
Commented by ekiseicherries at 2016-12-31 11:49
マボさん こんにちは。

手術入院までの道のりが大変でした。
免疫力が下がって夏なのに風邪をひきやすくなり、最後の方は、入院期間を短縮するため事前検査が4つあって、体力ぎりぎりでした。しんどくて泣きそうでした。
そんな時検査技師の人たちが、明らかにほかの病院と違って、優しく明るい声を出して接してくれて、泣かずに済みました。
看護師さんも入院の説明をまるで小学校の先生みたいに楽しそうに接してくれて、気がまぎれました。
そんなので、選べるだけ病院がある日本でいてよかったと感謝してます。
大変だったけど、いい病院で手術してもらったことは、唯一いいことでした。
人生は塞翁が馬ということわざのとおり、災いの中にも、結果的に良かったとおもえることがいくつかありました。
そして懸命に働いている看護師さんたちの姿を見て大いに何かを感じました。 ちゃんと前向きになって健康でいようと思いました。
来年、きっといいことありますね。


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