カテゴリ:芸能( 19 )

冬が来る前に

暖かい秋の日曜です。みなさん、お元気ですか?朝晩は冷えますね。管理に気を付けていらっしゃいますか?

冬布団に変えたり、冬物の衣類を出したり冬支度をしてます。

あなたが冬が来る前にやっておきたいことはなんでしょうか。

私は、健康管理です。昔はスキーをやっていて冬が来るのを楽しみにしていましたが、去年あたりから冬が寒い。寒いのが苦手になってきました。散歩や、筋トレとか、歌を歌うとか、続けて、寒さに負けない体を作っていく予定です。

昭和歌謡の名曲、今日も一曲。
冬が来る前に 紙ふうせん 
赤い鳥というグループ解散後、二人で仲良く歌い続けている様子は、この動画で見ても仲睦まじいです。
最初離れて歌っていたのに、どんどんくっついていく二人です。
旦那さんの後藤悦二郎さんは、若いころ二枚目だったんですね。水谷豊の若いころと似てるし、ファッションもいいですね。奥さんの平山泰代さんも、可愛いです。今の時代でも違和感ないおしゃれなカップルです。

歌詞は後藤さんが作詞です。歌を聞くとストーリーが浮かんできて、なかなかいいです。


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by ekiseicherries | 2016-11-06 10:53 | 芸能 | Comments(2)

昭和歌謡はやっぱり曲がいいですね。

みなさん、おひさしぶりです。秋ですね。
お元気でしょうか。私はなんとか、やってます。
先日、中川翔子さんのTV番組を見ました。ゲストを迎え新しい世界を覗くマニアな世界を世に知らしめる内容です。半田健人という俳優さんが、昭和歌謡をテーマにいろいろ魅力を語っていました。

その中で半田健人がギターの弾き語りでチェリッシュの歌をしょこたんに一緒に歌うように誘いました。しょこたんはもちろんその歌は生まれて初めて聞くのでした。しかし、初めてでもメロディーはシンプルなのですぐに歌えたのです。
そこが昭和歌謡の魅力だと半田健人は熱く語っていました。

チェリッシュの、「白いギター」という曲です。しょこたんはすぐにサビのところだけマスターしていました。若い人が、歌うとまた、よかったです。その時の歌声に私は涙がでてきました。
歌詞の内容も、物語があって、自分の心情をだらだらと日記のように書いている平成の終わりの歌とは、格段に違うような気がします。



この歌は聞いたことがあったのですが、大人になって、今聞いたらなぜか心にしみました。
しょこたんが歌ったから、また新しく曲が魅力的になり、最近このさびの部分をどこに行ってもくちずさんでしまいます。


愛し合う二人には、恋の予感がうれしくて

花を摘む草原に 秋の陽ざしがまぶしくて


このサビが、ぐっとくる季節になってきました。チェリッシュのえっちゃんは、透明感のある歌声は今も変わりませんね。
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by ekiseicherries | 2016-11-02 09:03 | 芸能 | Comments(2)

40年ぶりの津のご当地ソング 津の女

今年は秋に東京へ行きました。ライブハウスに行くのに泊りがけで。
夫が好きなグループが現れたので、見に行きたいけどどうかなというので東京へ行っておいしいものが食べられるならついていってもいいよとお供しました。
レ・ロマネスクという夫婦デュオです。昭和歌謡風の曲におもしろいクスッと笑えるツボを押さえた歌詞です。

お上品でマナーがよさそうな男女が静かにライブハウスの行列に並んでいました。
中へ入ると小さくてびっくりしました。
昔、上海バンスキンという芝居をやってた自由劇場が改装されてライブハウスになったようです。
こちらからよく見えるし、ステージの上からも客席の隅までよく見えます。
つまりコミュニケーションが成り立つステージなのです。

一曲目、「津の女」から始まり涙が出るほど笑って笑って笑い倒した2時間でした。

ピンクの衣装と黄色いカツラが心を明るくさせてくれるのと、ボーカルのトビーのお話が、おかしいのです。

途中で階段から遅れてきたお客さんには、「もう、だいぶ終わっちゃってますよ。」ととぼけた顔で言ってもらって、遅れてきた人も、かまってもらい、うれしそうでした。

最後の方で写真撮影コーナーがあり、視線を配りながら二人がポーズをしてくれて、なかなかファンサービス満点でした。

このころ、死にたくなるよな憂鬱な気分でいたので、旅に出るのもおっくうでした。
しかし帰ってきたら、それも吹っ飛んで行きました。

ちなみに、この二人は、NHKのEテレ(教育テレビ)で小学校低学年向けコミュニケーション番組に出演してます。
お伝と伝次郎という10分番組です。

このプロモーションビデオに出ている津の女は、その中に先生役で出ている女優さんです。

ちなみになぜ、津をとりあげたのかというと、最後のウォンツー という掛け声を言いたくて作った曲だそうです。(ファン公式ブックより)

すっかりレ・ロマネスクのファンになっちゃいました。




 
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by ekiseicherries | 2015-12-22 10:27 | 芸能 | Comments(2)

昭和の歌姫シリーズ 渡辺美里

週末一人でテレビを見ていたら、谷村新司が渡辺美里を迎えて歌番組をやっていました。
渡辺美里はこのマイレボリューションがイメージ強いですが、他にも80年半ばから90年代前半に、ヒット曲をだしています。美里さんもはつらつとして元気で若い女の子として出てきました。
西武球場で20年連続コンサートを行ってずっと前を向いて走り続けてきた歌姫です。
ちょっと前の歌番組では、声が出なくなったなあと思っていたら、この番組では、声量がでていて歌唱力で圧倒されました。
番組で、ベット・ミドラーのROSEをカバーして歌っていました。高音ものびて、情感こもっていてました。元の歌はちょっと寂しさを感じるのですが美里さんが歌うと生命力が歌に乗り移ってわーっと元気をもらった感じがしました。

西武球場でのコンサートの様子です。観客が、私と同世代なので、懐かしかったです。
渡辺美里の名前のヘッドマークが付いた専用列車も出て、コンサートは夏の名物となって、時代を引っ張っていったのです。
西武球場でコンサートを始めたのは弱冠二十歳のときです。軽い気持ちで引き受けたので、後で本当いできるか不安になったけれど、やり始めたら全力で歌い続けたそうです。

映像で見ると、4万人の前でたった一人で歌うのですから、歌う前はどんな緊張しているのか想像がつかないです。のど自慢の予選の時を思い出すと、一人で出たときは友人と出たときと違って頭が真っ白になるぐらい緊張感がありました。
まあ、美里さんはプロなので比べようがないですが、コンディションを整えるだけで節制していたのでしょう。
雷雨の中、コンサートが中止になったときは、最後アカペラでファンのためにこの曲を歌って泣いていました。

西武球場コンサートの10年目では、ジョギングパンツに着替えて、球場内のファンの前をぐるりと一周して走りました。
10年全力でやってきたので、これで終わりにするつもりで走ったそうです。
それだけに全身全霊で歌い続けるてきたのでしょう。
しかし走ってみた後、ゴールが見えたのではなく、美里さんには、またその先に道が見えたそうです。それでまたやり続けることになり、2005年に最後となったときも4万人近くのファンが駆けつけました。

4万人もお客さんを集めて、何か話して、堂々と渡り合えるのって日本で女性で何人もいないです。
20年もやりとげたのは、ものすごいエネルギーのある人なのでしょう。

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昭和から平成に代わる頃のシンガーソングライターは、コンサートだけでなく、ラジオ番組を持ったり、音楽雑誌などで、生き方をファンに向けて語っていました。その中でも美里さんは、前向きなメッセジを出して若者たちを牽引していたのです。

今年は1985年からデビューして30周年の記念の年です。
今の彼女もシンガーソングライターとして輝いています。そして歌声に年齢ともに歌にハートがこもってて、いいなと思いました。声量があるだけでなく、ハートがこもって歌に表情がでる歌手って鬼に金棒だと思います。今も健在なのがうれしいです。

昭和の歌姫と書きましたが、平成に入ってからの活躍が素晴らしい渡辺美里さんでした。
今も、前向きな姿が変わらぬところが素敵で輝いています。
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by ekiseicherries | 2015-11-12 08:06 | 芸能 | Comments(4)

赤い鳥逃げた



みなさん、ごぶさたしてます。あっという間に秋ですね。今が一番過ごしやすい季節です。
最近、ふと若いころ聞いた音楽が、浮かぶことが多くなました。年のせいかな。
中森明菜は去年紅白で久々に姿を見せてくれてうれしかったです。レコード大賞を二年連続で取ってまさに絶頂にあったころの歌です。

ミ・アモーレという曲が二曲目のレコード大賞受賞曲です。この曲の最初は、歌詞が違っていました。
地味な内省的な歌詞なので書き換えられました。歌詞の変更を知った作曲した松岡直也によってそれに合わせて曲のアレンジも派手目に変えられました。インパクトがある歌詞に仕上がったのがミ・アモーレです。しかし私はこちらの方が好きです。

そのボツになりかけた歌を後で発売したのが、「赤い鳥逃げた」という曲です。内省的な歌詞の内容が地味だというので、ミアモーレに書き直されたのです。曲もロングバージョンでラテン色を強く出して発売されました。シングルバージョンの方は前奏が長く、久しぶりに聞いたら、歌が入ってないのかなと思いました。歌詞を変えた同じ曲を2つ出すことと、前奏が特別に長いことと、当時は斬新でした。
この曲もヒットチャートで一位になり、中森明菜はアイドル全盛時代の80年代においてまさに飛ぶ鳥を落とす勢いの頃です。

この曲の作曲者、松岡直也さんをご存知でしょうか。去年お亡くなりになられたそうで、知りませんでした。残念です。 80年代のジャズブームで、よく野外ジャズフェスティバルに行って生で演奏を聴きました。ラテンのリズムを取り入れた、かつ親しみやすいポップな音楽を提供してくれました。ヒゲのダンディな温厚そうな方で情熱的で軽快なピアノ演奏をされてました。
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青い三角定規の「太陽がくれた季節」の編曲者でもありました。

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中森明菜がこの赤い鳥逃げたをテレビで歌ったのは1回限りです。ベストテン番組ではミ・アモーレしか歌ってないのですが、30年経っても心に残っているのは、それだけ歌詞の内容や、松岡直也グループの演奏などが、完成度が高かったからです。

歌い始めは、小さい声でささやくように歌い、曲のサビの部分では、声量を出して歌に表情をだしています。明菜ちゃんの多く歌の最初は、音声が調子悪いのかといつも勘違いしてしまいます。そうじゃなく楽曲の中に自分の世界を作っているのです。
試しに、サビの部分は、歌ってみると、声量がいる曲で、なかなか歌いこなすのは大変です。音域が広く難易度の高い曲です。

中森明菜はこの映像のときは、二十歳そこそこです。大人びた落ち着いた表情、曲の世界を作って歌っているのは、ただのアイドルではありませんね。
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by ekiseicherries | 2015-11-08 08:19 | 芸能 | Comments(2)

心にしみるアリスの曲

みなさん、お元気ですか?

私はじんましんまで出てきました。
私の場合、疲れが出たりストレスが重なるとたまにでます。

原因は、過ぎ去ったことをくよくよ気にしていることしか考えられません。他人が聞いたらささいなことかもしれません。ある人に余計は一言を言われて傷つきました。
何か言われて言い返すと喧嘩になるので、ぐっとがまんしてこらえました。
みんなそうやって、働いているのですよね。
私は、何か言われると顔にでるのですが、私の知っている何人かの聡明な女性たちは、顔に出さずに、さらりと対応するので、長年のキャリアだなと思います。

腹をたてると損だから、けんか別れすると損だからというお言葉を、数か月前に偉い人に教えていただきました。

嫌なことよりも、いい人たちの出会いと、会話がのほうが、多く、これからの私の人生にプラスになるでしょう。

余計なことを言う人ってどこにでもいるものです。気にせんとこと、思っても、体は正直で、ずっと2週間もひきずってます。

アリスの、「遠くで汽笛を聞きながら」は、今朝急にメロディーが浮かんできました。
アリスは、中学のとき、ベストアルバムを予約して買いました。本当は近藤真彦のLPを予約していたのですが急に気が変わって店員さんに無理を言って変えてもらいました。2枚組のベストアルバムです。近藤真彦ことマッチはアイドルで、勢いがありました。

近鉄もJRも走っている街に住んでいるので、この曲は、心に響きます。遠くに響く列車の音を聞くとどこかさみしいような、なんともいいえない気持ちになります。それが心をを鎮めてくれます。


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by ekiseicherries | 2015-05-15 11:08 | 芸能 | Comments(8)

なつかしのポップス 70年代 洋楽



歌姫シリーズ続けます。
好きな女性ボーカルのコメントくださった方の中に、リンダ・ロンシュタットがあり、名前は聞いたことがあり、何回も来日していて、ということは覚えていまた。曲を聞いたらしみたので紹介します。
いろんな人のカバーを歌っていて、イーグルスのDesperadoという歌が、心にしみたのです。アップテンポの代表曲イッツソーイージーは、明るいイメージで彼女とダブルのです。この曲は、ちょっとイメージと違ったのと、歌唱の力が圧倒的でした。

イーグルスといえば、ホテルカルフォルニアで有名です。リンダのバックバンドのメンバーが独立して結成したのがイーグルスで、その後もリンダとは交流があるそうです。バンドの姉貴分的な存在だったそうです。

オリジナルはイーグルスが1973年に同名のアルバムの中の曲で、シングルでは出ていません。リンダがイーグルスより先にアルバム Don’t Cry Now で発表しました。
いろんな人にカバーされてデスパレードは、無法者、ならず者といった意味です。

いろんな人がカバーして、今やスタンダードナンバーになっているそうです。

1977年のライブツアーで歌われた様子では、声量がライブでこれだけ出ているのは、素晴らしいです。
二の腕のラインが美しく健康的セクシーな魅力をふりまいていますね。
ジーンズとブーツ、アメリカンで陽気な感じの中、この曲の歌い始める前は、うつむいて、歌の世界に入っています。歌い始めてからも表現力豊かで、歌手って歌がうまいだけではなく、女優のように歌を表現する力もいるのだと思います。

心にしみるというのはそういう表現力ある歌手が歌っているからなんだなと、彼女が教えてくれました。
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by ekiseicherries | 2015-01-29 08:39 | 芸能 | Comments(2)

なつかしの80年代ポップス シーナ・イーストン

今年は、好きな芸能ネタを中心にしていきたいとおもいます。

最近、急に、青春時代の、メロディーがふと頭の中によみがえってくることがあります。

歌謡曲より、ポップス、十代のころ聞いた英語の曲が多いのです。

最近急に私の頭によみがえった曲が、「モダンガール」です。歌手は、シーナ・イーストンで英国の女性です。
シーナ・イーストンは、声が、張りがあって曲が、明るく透明感があるのです。



ミュージックビデオが出始めた頃で、この曲のビデオは本人が出演していて局の内容をそのまま忠実に再現しているところがいいですね。

当時は、中学生で、部活や勉強にいそしんでいて、ラジオで聞いていました。

英語も何をいっているのかはっきりとはわからないのですが、聞いていて元気になるようなアップテンポの曲が好きでした。

この曲も、今、聞いたほうがなんか、歌詞も分かるし、繰り返し聞いて飽きないのが不思議です。
大人の恋愛の内容が入っていて中学生にはわからなくてもよかったかも。

歌詞を書いたサイトがあって動画に合わせて歌っているうちに、CDも欲しくなり、買いました。

自立する女性を目指すみたいな歌詞ですね。
キャリアガールとか、そういう言葉はかっこいいなと少し憧れていました。

局の内容に合わせて、シーナが、ロンドンの地下鉄に乗ったり、街で買い物をしたりする様子がなかなか面白いです。ロンドンて雨が多い街なのか、なぜかカッパを来てます。
ショートヘアーなのも、モダンガールですね。当時はそういえば、ショートヘアーの女性よく見かけた気がします。若い女性の先生はショートヘアスタイルが目立っていました。

そんな時代の心に残る歌です。
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by ekiseicherries | 2015-01-27 10:02 | 芸能 | Comments(4)

紅白歌合戦の感想

あけましておめでとうございます。今年もブログひっそりと続けていきますのでよろしくお願いします。

年末の紅白は、案外よかったです。

後半に紅組は、薬師丸ひろ子が、出るので注目していましたが、ブルーがかったグレーのシックな衣装に、ピアノ伴奏は作曲者の夫かアレンジャーの松任谷正隆氏でした。
薬師丸さん、熱唱でした。あんなに情感こめて歌っている姿は初めて見ました。
woman Wの悲劇より というタイトルの歌ですが、角川映画の本人の主演の主題歌でした。
もちろん、映画館まで見に行きました。
薬師丸さんは、紅白最後のエンディング紅白決着の時まで舞台に出ていて、紅組司会の吉高由里子の後ろ、石川さゆりが手持ちのマイクで一緒にエンディングの歌を歌っていました。
しかも吉高さんが最後まではらはらドキドキする司会をちゃんと言えるか見守る表情が、よかったですよ。

ほかにも、長渕剛が、歌う歌詞が、またよくて、この方、東北の復興のために活躍する自衛隊隊員を慰問したり、なかなか、足で動いて、こつこつやっているようです。
普段の実力発揮でした。感動しました。
ご自分の目で確かめて、地元の人から話を聞いたりした実際現場の声だから、心に響きました。
長淵さんも、最後までエンディングみんなと舞台に残ってなごんでいました。意外でした。
暴れん坊というイメージがあるのですが、お子さんたちも一人立ちされているようですし、奥様の志保美悦子さんがしっかりしているし、なかなかいい風に年を重ねていらっしゃいますね。

一方で新聞やマスコミの話をうのみにして平和とかちゃかしている人は残念だなと思いました。長年人気があってお金もあまるほどあれば、ひとこと言いたくなるのが芸能人や文化人なんでしょうね。
ほかのところでやってほしいです。受信料払っているので、国民の迷惑です。

他は中森明菜が、紅組白組の枠をこえてサプライズゲストで、ニューヨークから生中継で出演したことですね。
相変わらず、友近が物まねで見せているように、聞き取りずらい小さい声で話をして、リモコンのボリュームを上げて字幕で見てわかりました。
しかし、思ったより顔がふっくらとして、安心しました。
往年のヒット曲も聞きたかったですが、あえて知らない新曲を歌ったところに、これから活動再開するのかなと期待が膨らみました。
歌姫といえば、聖子さんより、明菜のほうが、その当時インパクトがありました。
年も近いので、再起していただきたいです。

聖子さんは大トリで、しかも娘の神田沙也加も、自立して、出場していたし、いいんじゃないですか。今までトリがなかったほうが不思議です。

順番は前後しますが、中島みゆきも、安定感あってよかったです。
朝ドラの主題歌で、朝ドラはいつもこの曲だけ聞いています。
前回は12年前に中継で寒いところから歌っていましたが、今回はスタジオで、しかも主人公二人が見守る中、歌い、よかったです。
終わってからも、朝ドラ主人公二人のそばにきて握手して、横に並んでカメラに挨拶していました。
朝ドラの宣伝会みたいな演出でしたが、なかなか斬新でほのぼのしました。
ドラマは見ていませんが、中島みゆきの才能って底がつきないなと、スケールの大きさを感じました。

紅白の毎年一番見たい歌手は、石川さゆりです。今年は、天城越えでした。
いいですね。色っぽいし、歌はいいし。
津軽海峡冬景色と天城越えを、交互に毎年歌っていただきたいです。

あとお子様タレントが多すぎる。もっと大人の鑑賞に堪えうるような歌手をNHKは育ててほしい。
ジャニーズ枠多すぎる。

演歌は外せないでしょう。ここは日本なんだから。

全体的にはよかったです。
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by ekiseicherries | 2015-01-06 12:08 | 芸能 | Comments(6)

昭和のアイドル 大人になっても心に響く



秋深まり紅葉狩りにでも行きたいところですが、なんだかすっかり腰が重くなってしまいました。ようやく涼しくなったと思ったらもう秋。
こういう時は歌で季節を感じてみるのも悪くない。

近場で楽しめるカラオケに久しぶりに行ってきました。やっぱり機械入力ってやりにくくて、パっと思いつくのは若かりし頃のアイドルの曲ですね。

秋のIndication という曲です。チョコレートのコマーシャルで流れてました。ほろ苦い青春というより、今聞くと華やかな若かりし頃が戻ってくるような気持ちになりました。

ナンノの曲は、歌いやすいのです。アイドル時代はほかにもいっぱいアイドルがいて、評価がそんなに高くなかったような気がします。

でも、歌がうまいという評価と、心に残ろる歌声という評価はまた違うのだなと思います。

南野陽子は歌声も曲も時代が変わっても色あせないんです。
歌姫と言われたアイドルたちとは違っているのは、親しみやすさと、育ちの良さを感じる清楚なところでしょうか。一位になった曲も思ったより少なかったので、飽きるほど聞いていないのです。
だから今聞いて新鮮なのかも。声の質が、聞きやすいし、心に残るのです。
大人になっても心に響くアイドルなのです。

今もNHKの古典芸能を紹介する番組で、毎週出演しています。
着物もよく似合う品のいい女性になってますね。



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ナンノとは年が近いのでなんだかがんばってる姿をみると励みになります。
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by ekiseicherries | 2014-11-21 18:49 | 芸能 | Comments(4)