カテゴリ:歴史 皇室( 5 )

天皇誕生日 

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昨日は天皇誕生日で祝日でした。

天皇陛下は、12月23日で81歳になられました。
新聞に陛下のお言葉があり読みました。
宮内記者会との一問一答の全文の中で気になるお言葉がありました。


昭和天皇実録は宮内庁書陵部が中心となって多くの資料に基づき編さんしたもので、完成までの苦労には計り知れないものがあったと察しています。携わった関係者の努力に深く感謝しています。これから折に触れ手に取り、ご事績に触れていくことになると思います。
このことは大変に困難な時代を歩まれた昭和天皇をあらためておしのびするよすがになろうと思っています。


よすが= 縁 たより、たのみとするもの、手がかり

昭和天皇は、歴代天皇の中で一番ご苦労された天皇だと、歴史に通じたご近所の男性がおっしゃってみえました。
戦前は軍部に、戦後は、占領軍総司令部から、困難な要求を突き付けられました。

私は、その話になって軍部のことは高校日本史の教科書で習っている部分しか知らないので、何年かああとに昭和天皇実録が出版されたら、ぜひ読んでみたいです。

今は、ようやく完成して、両陛下に読んでいただいている段階だそうです。

よすがという言葉は、なじみがないので辞書で引いて調べました。
日本語は奥深いなと思います。短くて深い意味を表現できるのですね。

日本に生まれてよかったとおもいます。
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by ekiseicherries | 2014-12-24 08:45 | 歴史 皇室 | Comments(2)

両陛下、奈良県訪問されていらっしゃるのですね

天皇、皇后両陛下は15日午前、第34回全国豊かな海づくり大会の式典出席などのため、東海道新幹線で奈良県に向け出掛けられた。午後には明日香村にある県立万葉文化館で、台風により和歌山、奈良、三重3県...
久しぶりに両陛下のニュースです。

ご高齢であるのに、精力的に各地に公務に出かけてられますね。

皇后陛下は、ひざがお悪いので、天皇陛下に腕を支えられてみえます。

早く代わりに次の代の皇太子殿下、妃殿下が行事を引き継ぐ次期ように考える時期が来ているのですが、こうして両陛下の姿を国民がまだまだ望んでいるのも事実です。

皇室も、このままでは、皇太子殿下の次の代、秋篠宮の悠仁親王が大人になったとき、女性皇族が皆嫁がれたらたった一人で公務を支えなければいけなくなるのです。

女系天皇は反対ですが、なんかこのまま手をこまねいていてはあっという間に時間が過ぎてしまうので、今のうちにに考えてほしいと思います。


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by ekiseicherries | 2014-11-15 17:48 | 歴史 皇室 | Comments(2)

千家さんと高円宮家次女典子さまの結婚式

台風が来る中、出雲での結婚式どうなるのか気をもんでいましたが、無事に行われました。

久しぶりに明るくなるニュースです。

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新郎の千家国麿さん(41歳)は、出雲大社(島根県出雲市)の権宮司(ごんぐうじ)で
普段お仕事で着こなしているのできまってました。

婚約発表の記者会見での背広姿よりも、こちらのほうがお似合いです。
そして、きりっと引き締まった表情は、りりしいですね。

そして私があっと感動したのは、千家さんの目が清らかで澄んでいるのです。

大人の男の人で、頼りがいがある人は目がギラギラしているとか鋭い眼光とかそういう感じなのですけど、瞳が澄んでいる紳士というのは、見たことがないのです。

少年のような瞳をもった男性というのは、無邪気な、子供のようなという表現で、童心に帰って自然で遊んでいるときに、見かけたりする、よくある表現ですよね。

それとは違うんですよ。神様におつかえしている方だからでしょうか。めったにいないと思います。このような日本男児。ふつうの人とは違うのかなと感じました。記者会見では、やさしそうでふつうで庶民的な方という印象でした。

典子さま(26歳)が遠い出雲に嫁がれた理由も、納得しました。家通しのつながりもあるけど、やっぱり、お相手の千家さんの人柄ですよ。

典子様も、話し方や、たたずまいは、人間の内面からにじみ出てくる美しさで、輝いていました。
そして皇室から一般人に嫁がれて、もう皇室を離れたので、敬称はつかなくなりました。
しかし典子さんと気楽に呼ぶには、ちょっとたじろいでしまうような、気品があります。

お父上の高円宮様が薨去(こうきょ)なされてから、久子妃殿下が、父親の役目もして、愛情をこめて慈しみ、ここまでりっぱに育てられた。お寂しいでしょうけれど、感無量でいらっしゃると思われます。
愛情をもって厳しく接してこられたのではないかと思いました。

明るく、希望に満ちた結婚式のニュースでした。
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by ekiseicherries | 2014-10-06 12:19 | 歴史 皇室 | Comments(2)

皇太子殿下 妃殿下 愛子内親王殿下 はるばる伊勢路へありがとうございました。

おととい、昨日と皇太子殿下、妃殿下、愛子内親王殿下がおそろいで伊勢路へいらっしゃいました。
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            外宮を参拝されるご一家↑

テレビのニュースを見て初めて知ったのですが、昨日は、予定があったのでお見送りはできないなと思ってました。

帰り道、某所で監視の方がたっていたので、これはもしや、まだこれからお帰りになるのかもと、急いで帰って、日の丸の小さい旗を持って最寄り駅へ急ぎました。

駅の近くを見るとだれも人だかりはいないのですが、踏切に、駅員さんが旗を持って立っていました。

駅の近くの住民もお一方、立っていました。線路の近くには、さっそうとした青年が立っていたので(このへんでは見ないシュッとした感じ)この人も、最近巷に増えている愛国青年なのかしら?と思い待つことに。

踏切の音がなったので待っていたら、特別列車が通過したので、日の丸を振りました。

一生懸命振って旗がずれたので、なおしているうちに通過しました。
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特別列車とわかったのは、近鉄が誇る最新特急で、伊勢志摩へ一日一往復しかしていない「しまかぜ」だったからです。(名古屋・難波から一往復づつ)

ちなみに3月にも天皇皇后両陛下がいらっしゃった時もしまかぜと、駅前の商店街のおかみさんから聞いたので知っていました。
そのかたは、伊勢へ向かう時に、皇后陛下のお姿を拝見できたとおっしゃっていました。
今回も、おかみさんが、店の中から店員さんと一緒に、嬉しそうに待って見えたので、これから両殿下の乗られた特別列車が来るんだと確信しました。

ちなみに3月の両陛下のお帰りに、他の皆さんの分の旗もいくつか持参して行ったら、もう列車が通ったあとで、がっかりしたののでした。

通ったあと列車に向かって一礼したあと、興奮状態が冷めやらぬので、もう一人の駅前の方とお話していると、
愛国青年と思っていた方が笑顔で会釈して帰られました。実は警備の私服警官だったようです。最近の愛国青年なら、やっぱり大きな日章旗を持って、テンションが高いはずですし。冷静沈着な目力が強い方でした。
なんか安心ですね。きっちりガードされていて。

そのあと、商店街で買い物帰りの車のおじさんが車の中から、旗を持っている私に、何があったの?と尋ねられたので、皇太子ご一家がさっき通り過ぎた特急で帰られたのですと言ったら、全然知らなかったよと残念そうでした。

そのあと、駅前の商店の方に報告し、やっと見られたと、お話して、せっかくなんでコロッケ買って帰りました。

せっかくなんで、旗振りながら街道沿いをルンルン気分で歩いて帰って、馬道商店街で予約したうなぎの蒲焼を取りに行きました。丑の日なんで食べられるうちに値段はするけど食べておこうとおもいまして。両殿下のお見送りはできたし、豪勢な夕飯はまた格別でした。

次回は、、もっと大きな旗を持ってお出迎えもしくはお見送りに行きたいです。

今回先週先々週と、週刊文春の、バッシング記事を見て影響うけていたのですが、私が愚かでした。
もう3流週刊誌の記事なんて鵜呑みにしません。

だいたいやね、文春て過去に皇后殿下のことを、ありもしえないことおおげさにかきたてバッシングして、そのストレスでご病気になられたことがあったのもう忘れているのでしょうか。文藝春秋社って保守っぽいけれど左なのかよくわかりません。日本を貶めてやろうというという勢力のひとつなのでしょうか。保守を語る似非保守出版社かもしれません。皇居建て替えのときの様子を、千代田の女帝というようなタイトルでゴシップ記事に書かれたのでした。
皇后陛下は何年か療養され幸い回復されました。そして平成になってからも天皇陛下を支えられ、国民にやさしい慈愛の眼差しを向けられ、テレビでお姿を拝見するたび、ありがたくかんじます。

20数年前に失声症になられたときです。そういうことをやっておきながらこりずにまた同じ事をやって皇室つぶしとしか思えないです。悪意を感じます。そんな記事をかきたてて誰が幸せになるというのでしょうか。
といいつつ買ってしまうので、また買うのやめます。

もうひとつ、マスコミの代表NHKにも言いたい。
ニュース9で、このニュースが全然取り上げられてないのはおかしいよ。
うなぎの蒲焼の特集に時間をさいて、これってワイドショー?そのあと宇宙飛行士の若田さんのインタビューも長すぎるし、ウクライナとか海外情報より、国内のことを優先して報道しないと。
もう、がっかり。NHKの9時のニュースは男性キャスターといい、(東大出てるのに歴史のことをなんにも知らずにデタラメいって開き直っているらしい)文句のつけどころがいっぱいある。反省してほしい。

三重テレビの10時のニュースでようやく取り上げられて、皇太子殿下がしずしずと歩かれてその表情が、今まで見たことない、いい表情されていたので嬉しかったです。
やっぱり、安定感がまったく違う、誰とというか他に変わりがいない方なので、お健やかに過ごされていただきたいです。

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               内宮の正宮に向かわれるご一家↑
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by ekiseicherries | 2014-07-30 11:16 | 歴史 皇室 | Comments(7)

2千年の時を経て

昨日の3時からテレビを見ていると皇室の高円宮家の次女であられる典子女王と出雲大社を代々守ってこられた宮司の長男の千家国麿氏の婚約会見がありました。

出雲大社というのは、世界最古の古文書でもある古事記にも出ていくる歴史あるところですね。

会見で、出雲大社の宮司というのは代々血縁でつながり、天照大御神の次男だったそうです。
まったく知りませんでした。

山陰地方は、こちら太平洋側から見て大変遠いので、行く事はめったにないなあと思っていましたが、
新しいゴールデンカップル誕生にわくわくしてきました。

今年の秋に出雲大社で挙式されるそうです。
15歳の歳の差を感じない、典子女王は、記者会見でもハキハキとご自分の意見をおっしゃっておられました。
しかもお母様譲りの美しい知性を感じるお姿に皇室から離れても、こういう御縁のあるところでまた、日本古来の神様にお仕えする方を支えていくのなら、めでたきことではないでしょうか。

まったく環境の違うサラリーマンや実業家とかだったら、難しいかなと思います。

家族ぐるみのおつかいでプロポーズもなかったというのも今風ではないような気がします。

お二人のお幸せをお祈りいます。

古事記は、なかなかわかりにくい表現をわざと使っているようで、それには編纂を命じた天皇の意図があるらしいのです。古事記の解説本を少し読んで古事記は世界最古の公文書であり、神話ではない。ということが書いてありました。
このお二方のご婚礼を機にわかりやすい古事記を読んでみようと思います。

ただ、観光に行くにしてもその場所の背景や歴史を知っていると、味わい深い旅になると思います。
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by ekiseicherries | 2014-05-28 10:53 | 歴史 皇室 | Comments(2)