カテゴリ:その他( 27 )

ピンチがチャンスに 入院生活で出会った人たち

管が首からのドレーン1本だけになり、自分で歩けるようになりました。

食事もおかゆが出てそれだけで満足でした。

手術前から、看護実習生の学生さんがついてくれて、検温など看護してくれていました。

手術後また様子を見に来てくれました。その後、看護教員の方がお話をしに来てくれました。
術後はまだ髪の毛もボサボサで、顔もしばらく人と話していない原始人みたいな顔つきになっていて鏡で見てどうしようかと思いました。
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そんな時に女優の鈴木保奈美に笑顔が似ている先生とお話ししていると、眠っていた脳細胞が活性化してきました。

私が日本の医療の素晴らしさや、日本に生まれてよかったですというお話をしました。
先生は、自分が若いころ厳しく教えられたことは忘れられないので、彼女たちにも、厳しく教えていますと教えてくれました。

なんだかそういうお話が聞けてうれしかったです。

実習生の学生さんもとても聞き上手で、精神的に回復が順調にいったのも、思えば、私が余計なことを考え始めたころ、カーテンを開けて挨拶にやってきてくれたからよかったのです。

髪を洗って乾かしてもらったり、シャワーのつきそいをしてくれたり、足湯マッサージをしてくれたり、お話をしたり和みました。

1週間の実習の最後の日は、名残惜しかったです。

命の大切さがわかったのは、自分が命にかかわる大きな病だったこともあります。
そして、看護師さんや看護師さんの卵の人たちと接して、朝から晩までずっと、命を守ろうとして、エネルギーを傾けて生きている職業の人たちと出会えたことが大きかったです。

精神的に、守られていました。
今もありがたいと思い、自分の体を大切にしようと思います。通院は、何か月に1回かですが続きます。

自分の人生の折り返しを過ぎたところです。ゴールはまだ遠いですが、入院してなんとなく、生きるって素晴らしいなと改めて気づいたこと、これからの人生で役に立つでしょう。

みなさんも、どうか、ご自愛ください。
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by ekiseicherries | 2016-12-31 07:55 | その他 | Comments(2)

今年のピンチ その2 手術

手術することで腹をくくったつもりでした。しかし、小学生の頃扁桃腺の手術をしたことがあるぐらいで、入院することは、嫌でした。

外科の先生に、秋になって涼しくなってからの手術をお願いしたら、「そんなもん関係ない!」と一括されました。

耳鼻科の先生から声帯を手術のとき傷をつけて声がかすれたり、高い声がでなくなる可能性があると言われました。

乳腺外科の先生は、「まあ、ちゃんと手術するつもりですがね。」と自信ありそうな笑顔で言われたので、なんとなくほっとして、信頼できる先生かなと思いました。

7月に入院しました。翌日手術で、全身麻酔でした。
全身麻酔するということはいろんな可能性があるので、麻酔医の先生に前日に説明を受けました。
手術担当の看護師さんからもいろいろ説明がありました。
当日は、夫にも手術の間、万が一のことがあるといけないので、病院から待機するようにお願いされました。

全身麻酔して5時間眠っている間に手術は無事終わりました。
声もでました。
それを見て夫は、帰りました。

その晩は、体から管が5本出て、動けませんでした。
声は出るのですが、痛みがありました。

2時間おきに、看護師さんが様子を見に来てくれました。
痛みで眠れず、痛み止めと眠り薬の入った点滴を打ってもらいました。
少し眠れた気がします。当直の看護師さんが頼みの綱で、神々しく見えました。
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だんだん元気がなくなってきて「チェリーズさん、声が出ていませんね。?」と言われ、はっと我に返りました。
ほんの一晩のことで、これはずっと続かないと、自分に言い聞かせ、なんとかしのぎました。

当直の夜は、クールで冷静な印象でしたが、廊下ですれ違ったら、飛び切りの笑顔で会釈してもらいました。


看護師さんという職業を選ぶだけで、なんか尊敬するのですが、国家試験を合格して、それからも、こうやって切磋琢磨して、命を守ろうという気持ちを持ち続けている方々がいるんだなと、
それを知りました。

質の高い医療を受けられたと思うのは、お医者さんだけでなく、医療技師や看護師の方々が、レベルが今まで受けたことのない高い意識の方たちでした。

日本の医療技術は高度で安心できるなと実感しました。
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by ekiseicherries | 2016-12-30 12:55 | その他 | Comments(2)

今年のピンチ

去年の師走に、風邪を長引かせ、なかなか喉の調子が悪いので、耳鼻科へ行きました。
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そこは、いつも耳の持病メニエールでお世話になっていて、風邪をひいても、なぜか行ってませんでした。耳の診察のついでに診てもらったら、首にしこりができていて、大きな病院での検査を念のために勧められました。

なんとなく不安で、大きな病院に春先に検査に行きました。ネットのうわさでは大きな針の注射を首に打たれると書いてありました。
大きい病院なので、検査にも予約とか」いろいろ段取りがあって、実際の細胞診まで何か月もありました。その間、恐怖で、精神的に不安定でした。

いよいよ次回がその検査と看護師さんに教えてもらったら、そんなに痛くなくてちくっとする感じですよ。と言われました。少し楽になりました。

実際、次の検査では、ベッドに横になって、管の付いた注射針で、ベテランのお医者さんが上手に痛くないように首に注射をしてあっという間に終わりました。

ふつうの注射と変わらない感じでした。
ネットの情報は、そんなにあてにならなかったです。
日々、医学は進歩しているのでしょうね。

細胞診の結果、は陰性でしたが、甲状腺の腫瘍が大きくなりすぎて、気管支を圧迫していて呼吸困難になるので、手術することになりました。

つづく
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by ekiseicherries | 2016-12-30 12:17 | その他 | Comments(2)

ソフトボール ジャパンカップ

8月9日日曜日に、ソフトボール女子のジャパンカップ決勝戦が行われました。

暑い中、午後2時から試合が始まりました。テレビで生中継を観戦しました。

ソフトボールは7回まで試合があります。白熱した投手戦で日本はエース上野が奮闘しました。
延長戦に入りタイブレークで8回に2点を取られ勝ち越されました。

日本はそのあと得点できず、負けました。

球数が100球を超えて疲れがでて、最後のタイムリーを打たれました。

試合後の宇津木麗華監督のインタビューで、「どちらかが勝てばどちらかが負ける。今度はアメリカにお返しできるようにします。」と、おっしゃっていました。

アメリカの選手も日本の選手も、試合の合間に笑顔が見え、本当にソフトボールが好きなんだなと感じました。

さわやかで、見ていて、元気がでてきました。

上野投手は時速107キロもスピードが出ていました。
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素晴らしい。
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by ekiseicherries | 2015-08-12 13:13 | その他 | Comments(2)

おかえりなさい、日本女子サッカー代表チーム

引き続きなでしこの話題です。
成田まで出迎えに行きたいと思っていたらもう帰国していて、夕方の記者会見を見ました。
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日本女子サッカー協会の女性理事の方、佐々木監督そして宮間あや主将が出席。

最初に協会の方のお話があり、その監督と、宮間さんの一言がありました。

そして記者の早口の質問にひとつずつ答えていきました。

宮間さんはいつ見ても変わらない落ち着いた表情です。

記者:連覇こそ逃したものの代わりに得られたこと、感じたことがあれば教えてください。

宮間:一番欲しかったワールドカップを手にすることができなかったので、代わりになるものは、何もないと思います。


かっこいいです。何もないと言い切ることができるのは、それだけ悔しいのでしょう。
そして勝つことだけを考えていたのだと思いました。

昨日、私は、ブログで、女は負けるとわかっていても戦わなければいけないと書きました。それは私の今まで経験です。

しかし、彼女たちは点差がついても、ほんとに最後の最後まで勝つつもりでやっていたということがわかりました。

記者:今大会をひと言で表現すると、どういった言葉に集約できますか?

宮間:(笑顔で監督を見ながら)ひと言ですよね……。結果こそ一歩届きませんでしたが、目標や、仲間を信じる力が、すごく強かった。それをすごく強く感じた大会でした。


目標や仲間を信じる力が、すごく強かった。

これは、若い人にお手本となる言葉ではないでしょうか。
昨日は七夕でしたがまた雨でしたが、なでしこがまた、日本中をさわやかな気持ちにしてくれました。

宮間さんありがとうございます!
ゆっくり疲れを取って、リラックスしてください。
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by ekiseicherries | 2015-07-08 10:08 | その他 | Comments(2)

ほっとした。

昨日は、さわやかな風が吹くいいお天気でした。
連休中の疲れが出たのか、夫が39℃の熱が出て、二日続けて病院へ連れていきました。
点滴を二本づつ受けて、帰って寝かせていました。
じっとしているのが苦手な人なので、大変でした。
薬と点滴で熱は下がり、仕事へ復帰しました。

たかが風邪でも、おろおろしました。
ばたばたと両親を半年ごとに見送った経験があります。もし深刻な病気ならどうしようかとパニックになりました。

休養と睡眠を十分にとることが風邪をひかないポイントだそうです。


私は、連休中にパートに行ってお給料をいただいて、ショックなことがあったので、ずーっと10日間以上、ダメージをうけていました。思い出し怒りをして腹を立てていました。ひょっとしてそれが家族にとっても、ストレスだったのかもしれません。

大変でない仕事はありませんが、大変でした。
あとで、きっと笑い話になると思います。次回もこつこつと働いて、励みたいです。

心も体の一部ですから、心の健康にも気を付けて、家では気楽にしていたいです。

今の気分は、目の前のことをただ、淡々とこなし、季節の移り変わりを眺めていきたいです。

おつかれさま、自分。真面目でいい人なので、自分が大好きです。
そんな自分を誇りに思います。

疲れをゆっくりとって、今度は何をしようかな。
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by ekiseicherries | 2015-05-11 08:35 | その他 | Comments(4)

通販でクロスラインサポーターを買いました!

同じエキサイトのブログで悔しかったら買うてみ~!! というタイトルでいつも陽気に日本人を元気つけている奈良のmaboさんは、健康用品の会社を経営されてみえるようです。アスパックという奈良県広陵町にある会社です。

そして、去年からずっとほしかった健康サポーターを購入しました。

ソフトボールで怪我をして足のじん帯が悪くなって、坂道を登ったりするのに、サポーターがいいなと思っていました。
その名はクロスラインサポーター
頼んだら、もう次の日にはついてさっそく履いて、商店街へ買い物に行きました。

しっかしとしたサポートで坂道を上るのが心なしか楽になりました。

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写真はHPからお借りしました。

奈良県の広陵町というところは、日本での靴下発祥の町だそうです。
今でもMADE IN JAPANの靴下をみると広陵町で生産されている品が多いです。
そんな町で、もの作りに誇りを持たれて、常に新製品を生み出す、技術者でもあり、ブログを」拝見していると熱い思いが伝わってきます。まったくゼロから新しいものを作り出す情熱とエネルギーを持ち続けるのって、すごいなと思います。

しっかりとした品質は、やはり日本製がいいです。

クロスラインサポーターは、ラインが入っていてひらめ筋にサポート効果があるので長時間の立ち仕事にもむいているそうです。

本当は私が履いているところの写真があるといいですが、脚線美に自信がないので辞退させていただきます。ハハハ。

今年は、できるだけ近所の商店街で買い物をして歩いて、ダイエットに励もうと思います。

他にも面白そうな商品があるようなので一度、アスパックの通販ページをのぞいてみてはいかがでしょうか。
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by ekiseicherries | 2014-01-26 11:27 | その他 | Comments(8)

近況

6月に公園のことで大騒ぎしていたのですが、覚えていらっしゃるでしょうか?

こちらの公園を残そうブログ にその後のことを書きました。

今朝はすっかり冷え込んで、公園の紅葉も、きれいです。

形あるものは自分を含めて、いずれ消えてなくなるのですが、ものののあわれを感じます。

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by ekiseicherries | 2013-11-29 09:09 | その他 | Comments(6)

近況

新しいブログはじめました。

最近、桑名市内で、公園が売却されるという前代未聞のことがおこっていて、いっぱいいっぱいで、
国政のことなど語る余裕はありません。

公園を残そうブログ
はじめました。

桑名市といえば、12月に市長選があって若い市長に代わり、なにもかも新しく動き始めて半年たったところです。

もし良かったらのぞいてみてください。

それでは、ごきげんよう、ひと段落着くまで、何も進みません。
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by ekiseicherries | 2013-06-10 10:23 | その他 | Comments(9)

原因不明の口の痛みとは?

さて、耳鼻科の先生にさじを投げられた、原因不明の口の中の激痛は、口腔外科で診てもらいました。

ネットで調べているといろいろ怖い病気もあるようで、ドキドキしてましたが、原因が分からないままにしておくほうが、もっと怖いので。

そんな時に限って、先生がめちゃくちゃ上品な先生で、ゆっくりした間で(他のやり手の歯医者さんて、3人ぐらい患者さんを同時進行で、移動しながら診てるのでテンポが速いのです。)間があってドキドキしました。
「ほお、これは痛いはずですよ、痛いでしょ、口内炎です。大きなやつが出来ていますよ。」

と言われたので、安堵しました。

よかった~。ただの口内炎で。

奥歯のした歯茎の下の方に出来てて、耳鼻咽喉科では舌が痛いと言ったので、舌をべロっとだして診てもらっただけでした。

痛いので薬を下さいと言ったら、出来ている個所は唾液で塗り薬が効果が薄いので、ほおっておけばいいですと言われたのですが、イソジンのうがい薬を処方してもらうことにしました。

口内炎、たまにできるのですが、つばを飲み込むだけで激痛が走ったり、口の中半分が痛くなるほどのは初めてでした。

出来た時期が、ちょうど夫がインフルエンザにかかって、医者に連れて行った時期と重なって、風邪かなと思ったのですが、のどのはれはないという耳鼻科の先生(今度の先生はとってもやさしい)の診断は、まちがいではなかったようです。

悪性の腫瘍とか何かかなとビクビクしていたのですが、医者の帰り道はルンルンでした。
薬より自然治癒力で治しなさいとのことでした。素晴らしい先生です。
口内炎は1週間から10日で治るのが一般的なんですって。

その時病院の事務の間違いで、イソジンの処方箋をもらわなかったのを気がつかないほどでした。
病院の近くの薬局にいってうがい薬って外売りでおいてなかったのでそのままドラッグストアへいってイソジンを買ってついでに、お菓子やらなんやら買いこんでしまいました。

帰ったら、病院から手違いで処方箋を渡さなかったので取りに来てと電話がありました。
もういいかなとおもったのですが、これって処方箋の書いてもらう医療費がかかっているし、うがい薬ならすぐ使うとおもうので取りに行くことにしました。

晩御飯は、タラのなべ。
ポン酢でいただきました。

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しかし、なべって熱いし、時間かけて食べるので、食事の後は、ぐったり疲れました。
やっぱり傷口が治ってないので。

しかし今日は久々に、生きているって素晴らしい~
と飛び跳ねたくなる気分でした。

こういう気分は久しぶり、どれくらいかというと3年ぶりかな。

ソフトで怪我して一生運動はできないと言われたけれど他の医者に行ったら、診断が違って、運動OKと言われた時かな。

その前だと元同僚に誘われて上海へ行って、人をよけない人ごみを歩いて調子悪くなって、帰国したときああ
日本て素晴らしい、だってみんなぶつかりそうになったら半分の人は向こうから肩をよけてくれるから
ということに気がついて帰って来た時ですね。
日本中の人たちがいとおしく思えました。当たり前のことは当たり前じゃないんだということに気がついて、大きくものの見方が変わりました。

当たり前のことが当たり前じゃないところっていっぱいあるんでしょうね。

たとえば、医療費とか、医者とか選択肢は、日本ではある程度ありますが、
先進国でも、行きたいときに医者に行けない予約がいる国って多いと思います。
簡単なCTスキャンで1カ月待ちとか、(これカナダ)救急車に乗ると何十万円とか、盲腸の手術で何百万円とか(これはアメリカです)

日本は、国民皆保険制度なので、医療は平等に受けられていると思います。

自由診療とかになるとお金がある人しか医者に行けないので、今の制度はずっと続いてほしいです。

なので安倍ちゃん、アメリカにTPPはNOって言って帰って来てね。(これ読んでないと思うけど、一応言っておきます)

確か、もうすぐ日米首脳会談に渡米するんですよ。
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by ekiseicherries | 2013-02-21 13:36 | その他 | Comments(8)