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加藤さんへ捧ぐ

チェリーズメンバー最年長の加藤さんが、亡くなられて、5か月が経ちました。

70歳を超えても、小柄な体でいつもはつらつプレーでみんなを引っ張ってきた加藤さん。

ちょっとぐらいボールが当たっても、平気な顔でがんばってみえましたね。

写真は、ランナーで2塁にいるのが加藤さんです。

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今年から、まったく練習も人数が3人しか集まらないのでキャンセルという日が続いてるなかで、

訃報がはいってきて、メンバーと久しぶりに対面したのがお通夜でしたね。

私もあまりにショックで、気持ちの整理がつかずに、記事にするのは今までできませんでした。

一番の思い出は、私がショートで加藤さんがセカンドに入ってたときに、ダブルプレーを決めたことでした。

協会の新年会には必ずお顔を拝見していたのが、今年は姿がなかったのでどうしたのかと思っていたら、たまたまスーパーでご主人とお買いものに来られた時にお会いしました。

重い荷物を持って転んだので、怪我で手がしびれて動かなくなったので、ソフトボールはもう引退するけれど、あなたは、まだ若いからソフトボール続けなさいね。

とおっしゃってくださいました。

私も、ダブルプレー出来たのは加藤さんのおかげで一生の記念になりました。と言ってまたねと
挨拶しました。

まさか、それが、最後になるとは思わなかった。でも、お礼が言えてよかったと思います。

告別式でのあいさつで、だんな様が、大好きだった妻の写真とともに残りの人生、子供たちと一緒にがんばって生きていくとおっしゃって、皆の涙をさそってました。

棺には、ソフトボールが一緒に入れられて、天国へと旅立たれました。

加藤さん、今までありがとうございました。
なにかにくじけそうな時は、加藤さんのガッツを思い出してがんばります。
天国からチェリーズメンバーのことを見守っていてください。
 
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by ekiseicherries | 2010-10-24 10:42 | Comments(0)

ドラゴンズ優勝おめでとう!

あっけなく、試合はなくライバルチーム阪神が負けたのでドラゴンズが優勝しました。4年ぶりでしたっけ?
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今年は、シーズン途中まで3位の座もあやういところで落ち着いていたので優勝できるとは思いませんでした。終盤になっても阪神が勢いあるしファンは多いし、優勝すると思ってました。
戦力的にいっても、打線が巨人や阪神とはぜんぜん比較できないぐらい貧弱で、投手力で守って少ない点数で逃げ切るパターンです。
巨人は東京ドームが狭いらしく噂では自分のチームが攻撃中のときに空調を上昇気流にしてホームランでやすくしてるっていわれてるほど、ポンポンと本拠地ではホームランがでてて、中日は手足も出ないお手上げでした。

それが夏あたりから調子が上向きになり、特にナゴヤドームでは勝ちまくりです。

そして落合監督が噂では体調が悪く契約は来年まであるけれど、指揮する時間はあまり長くなさそうといううわさが週刊誌に載ってたので、8月に名古屋ドームへ応援に駆けつけました。

お弁当付きの二人掛けテーブル席のプライムツイン外野席がとれたのですが、3塁側でした。
広島ファンが下の階ですごい太鼓の音がドームの締め切った空間で反響してうるさくって泣けてきました。
やっぱり鳴り物の応援団がいるところは甲子園とか広島とか野外の球場ですよね。
ドームに太鼓は合わんです。
まあ、結局その日は3時に試合開始でしたが1時ごろに着いて、試合が終わったのは7時半ぐらいでした。まあ長かったです。
広島の攻撃が始まると太鼓が鳴りだすのでティッシュを耳に詰めて耳栓にしてしのいでました。

やっぱり内野席のほうが、うるさくないのでいいですね。

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試合の方は45歳中年の星の山本昌が先発で打たれて降板し中日が追いついてでもミスが続いて追加点がはいらず延長13回で荒木がバントの構えからヒットを打ってサヨナラ勝ちでした。

延長でいろんな選手を見られてお得な気もしましたが、しんどかったです。
ほんと勝ったのでよかったです。
このころ連勝中でした。

いっぱい写真が撮れました。
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優勝はほんとに落合監督の采配のおかげです。選手を見る目があって戦力を把握する力が抜群です。
だって阪神や巨人のほうが戦力的には上ですよ。とびぬけたエースもいないし。

そのなかの抑えの高橋、浅尾の安定感が他チームにはない戦力でしょうね。
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写真は浅尾投手です。男前です。というか野球選手というよりは歌舞伎役者っぽいお顔立ちです。
うちの夫が去年テレビで彼を見たとき、なぜこの選手はお化粧してるのかって真顔で聞いてきたぐらいです。色白です。
ナゴヤドームでも彼の背番号41のTシャツを着てた女のひとが多かったです。

レフトの後ろの方なので和田選手バッチリ見れました。
なんか交代の時一番ゆっくりゆっくり走ってたのですが、貫禄があるからと思ってたら、怪我をして足をいためてたそうです。でもがまんしてずっと休みなしですからさすがです。
ここぞという時に頼りになるし、頭髪のことを隠さずに堂々としているのがみんなにも愛されていますね。ベンちゃんていう愛称は同姓の和田勉からきてるんですね。

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by ekiseicherries | 2010-10-03 18:53 | 気分転換 | Comments(0)