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なぜTPPは貿易の自由化と言いながら矛盾しているか。

TPPを初期に参加して推進した加盟国ですが、あとから来たアメリカに無理な要求を飲まされようとしています。無茶苦茶です。

ニュージーランドの国民はいったいどう思っているのでしょう。

11月に来日した、ジェーン・ケルシー教授が仙台で講演した内容です。

<要旨>

TPPの協定内容は全てアメリカの議会によって承認されなければならない

・交渉参加国はASEANと自由貿易協定を締結している。つまり障壁があるのはアメリカ

・マイクロソフトはTPPによって知的財産権保護のためDLファイルの有料化を提言している。グーグルはそれに反対している

・外資投資による土地・資源などの資産購入について制約を緩和する内容も盛り込まれている

漁業権などを外資に購入された場合、漁業で成り立っているような地方の地域への悪影響は計り知
れない


・日本の国営貿易会社(主に農産物)に対し、すでにアメリカは反競争主義だとクレームをつけている

・公共工事において外国企業の入札参加の権利を要求している。日本では復興事業に多大な影響が考えられる

・アメリカは遺伝子組換作物について特に強い要求を提案している

・TPPの基本的考えは発行後10年以内に例外なく関税をゼロにするものであるが、アメリカは農業について譲歩していない

・ニュージーランドの乳業、オーストラリアの砂糖についてアメリカは一切譲歩しないと明言している

・パブリックコメントや意見募集において、外国企業も発言可能になるように求めている

・TPPの交渉内容は署名されるまでは非公開である

・TPP加盟国の義務は他の加盟国にも強制される

・投資家にはその国への政策的助言に参加する権利が与えられる

規則や義務の変更はアメリカ議会の承認が必要となるため、極めて困難である


日本の方が人口が多く、内需が見込まれるのでもっとアメリカの要求は厳しいと思います。

一つ一つ見ても、理不尽でしょう。
最後の赤字の部分は、アメリカだけ有利になるようになってますよね。
アメリカだけ自国に不利にならないように先手を打ってます。

アメリカのためのアメリカによるTPPじゃないですか。
不平等条約ですよ、TPPは。

自分の都合のいい風にごり押ししてくる、ジャイアンみたいなやつだ。



農業以外漁業まで、影響があるですよ。

詳しいことは、株式日誌と経済展望というタイトルの東京の方のブログをどうぞ↓

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/279ba55cafd2f47b6efb06fc5a7ee9ad

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by ekiseicherries | 2012-03-31 10:53 | TPP | Comments(3)

ハリファックス発日帰りバスツアー ペギーズコーブへ

日帰りのバスツアーに申し込んで、集合場所へ行くと、お客さんは二人だけ。
もう一人は白人の初老のご婦人です。

バスは、サンフランシスコのケーブルカー型の、目立つ、あんまりスピードが出ないタイプです。

目的地は、世界遺産になっているルーネンバーグと、ペギーズコーブという灯台が有名なところです。

どうしてそこがよかったのかというと、カナダに嫁に行った同級生が、親戚を尋ねた時に行って絵葉書をもらった記憶があったからです。
大西洋っていうのをアメリカ大陸側から見たことなかったので印象に残りました。
今頃どうしてるだろうなカルガリーのヨーコちゃん。

灯台が有名です。夏の間は、臨時郵便局が出来て、ポストから投函できます。

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このツアーはロブスターの昼食付きで、もう一人の乗客のニュージーランドから来た一人旅の初老の女性と隣で頂きました。

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なぜかこんな写真しか残ってない。。。
バターオイルにつけて食べたロブスター、新鮮でおいしかったな。
この地域は漁港があって、船が出入りしてました。

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いや~もう漁港も綺麗な色で民家がペイントされて、青空と海の色に映えます。
日本じゃみたことのない、別世界のような村でした。
勝手に村っていってますが、小さな漁村のような感じで、バスツアーのお客さんが灯台近くのドライブインに降ろされるのですが、漁村は歩いて5分ぐらい離れていて、観光客相手の土産物屋さんやレストランなどあって、なんとなく昔の清里を本格的にメルヘンチックにしたような
おとぎ話の世界でした。
絵本の中に来てるような、きれいなかわいらしい風景の中にいました。

この景色がこのカナダ横断一人旅の中で一番きれいで気に入った場所ですね。

ここではお隣のおばさんに絵葉書を出しました。
いい人で、世話焼きで今ではめずらしくなった、おせっかいな人。
お正月はおせち、ひなまつりはちらしずしを差し入れしてくれて、お世話になりました。
母のような顔を見るだけで安心する存在のいい人でした。
この方も、2年前に亡くなったので、ご近所はさみしくなりました。しょうがないですよね、誰かが生まれそしてだれかが去っていく。順番だからっておばさんの御主人は言ってましたが。


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そして、悲しい思い出を大西洋に捨てて、次の観光地のルーネンバーグ(世界遺産)に出発しました。
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by ekiseicherries | 2012-03-31 08:40 | カナダ | Comments(0)

カナダ旅行記 最果てひとり旅 その4 ハリファックスへ

ウィニイペグは、他にくまのプーさんのモデルになった熊がいたところとして有名なのですが、観光名所として、博物館がおすすめです。

大きな蚊というのはあながちショーンの誇張だけでなく、太古の昔には牛の頭ほどのおおきな蚊がいたようで、模型が展示してあったような。

展示方法が立体的で、船なんか実際中に入れたり写真は禁止されていたので撮っていないのですが、
マニトバ博物館はダウンタウンにあるのでホテルから歩いて行けました。

この街のダウンタウンの主な店も6時で閉まって、天候がサスサトーンと違って悪かったので薄暗く、独り歩きの気分ではなく夕食はすべてホテルの中ですませました。
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ウィニイペグスタイルの卵というメニューが名前が気に入ったので何度も注文しました。
何年かしてエッグベネディクトのことだと分かりました。

この頃になると一人旅も慣れてきました。1人にもなれ、全く知らない人しかいない外国の土地で、
夕日など見ていると、ほんとに 遠いところまで来ちゃったなあと旅愁というか、浦島太郎のような気分になってきました。ウィニーペグは竜宮城のようないい所ではなかったのですが、気になって弟嫁に国際電話なんかした覚えがあります。(向こうは覚えてないと思うけど)
1人になって心配事とか不安な時はよく弟嫁に気軽に電話してた頃なので、親族として頼れる存在でした。男兄弟ってさっぱりしてるけど、電話で会話2分で終わりとかだったもの。この頃も今も。
照れくさいとかあるのかもね。

さて、ホテルをチェックアウトして空港までホテルのドアの外から止まっているタクシーに乗ろうとした瞬間、ホームレスがやってきて、お恵みを~っと寄ってきたので怖かったです。

乗ったタクシーの運転手も、色の浅黒いアジア系の人で、愛想がなくて怖かった。ほとんど車内で会話なく、マニトバの印象は、この日で大いに悪くなったよ。
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                       ↑  バスは乗る機会がなかったな。

空港は小さな感じで、次の目的地、ノバスコシア州のハリファックスへ着くと、飛行機を降りて、迎えの人達が待つところに着た途端、雰囲気が明るくてびっくりしました。

みんな日焼けして、健康的で表情が明るい。
夏は観光地としても人気あるし、海に面しているからかも。

今回は、ダウンタウン行きのバスがあったので、それに乗りました。
みんな避暑に来た感じでした。

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ハリファックスは、天気にも恵まれ、暑くもなく寒くもなく、ちょうどいい夏の、気候です。
これはウォーターフロント地区です。


観光の遊覧船とか、バスとかツアーも出ているので、現地で次の日の日帰りバスツアーに申し込みました。

ハリファックスは風光明美で、州都でもあるので観光地であるので、サスカトゥーンやウィニイペグみたいに何しに来た?とは聞かれませんでした。

ぷらぷらと港の方へでかけると、ギターの弾き語りやら、観光船とか見どころいっぱいで、今までの旅の寂しさを忘れて楽しくて時間が経つのを忘れました。

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                     ちょっとシャイなギター青年でした。


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そして旅の楽しみの食事、今回は、お店も6時で閉まるということはなく、レストランも海辺の景色のいいところがありました。

SALTY’Sという名のレストラン。テラス席で、夏の海の夕暮れの景色を楽しみながらワインを飲みながらのお食事は思い出に残りました。

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大きな、日本では見たことないサイズのサーモンステーキが忘れられない味となりました。

この大陸横断一人旅で、雰囲気も含めて一番の料理でした。

旅慣れてきてひとり上手になってきました。さて、次回は、現地で申し込んだ日帰りバスツアー編です。お楽しみに。
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by ekiseicherries | 2012-03-29 09:30 | カナダ | Comments(0)

カナダ横断一人旅 最果て編 その3 うわさのウイニイペグとは

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by ekiseicherries | 2012-03-27 08:45 | カナダ

野田佳彦「TPPはビートルズ」

旅行記の途中ですが、政治ネタをひとつ。久々に首相が中身のない発言をして話題になってるので(ひんしゅくを買ってる)書きます。

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中日新聞3月25日朝刊から引用

≪土曜日24日の都内での講演で、野田佳彦首相は、環太平洋連携協定(TPP)をビートルズに、日本をめんばーだったポール・マッカートニーさんに例え、日本のTPP参加の必要性を訴えた。
首相は、「米国はジョン・レノンだ。二人がきちっとハーモニーしなければいけない。」とも指摘。TPP問題では、日米が中心になって協調していくべきだと強調した。TPPの交渉参加に対しては、国内農業が大打撃をうけるなどとして民主党内に反対論が根強い。首相は交渉参加に向けた各国との協議に関し「この国は現状に甘んじようとしたら、尻すぼみになっていく。勇気を持って土俵に上がって議論し、国益に沿ったルールをつくっていくことが大切だ」と訴えた。≫

最近、消費税の陰に隠れてまったく報道されていないTPP関連のニュース。失言を避けるため余計なことを言わない首相がアメリカに対してリップサービスのつもりでしょうか。

ジョンレノンは射殺されたし、
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ポールマッカートニーはビートルズ解散前には金もうけのことばっかり考えてたし。
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どういうたとえなのか、何を言いたいのか一国の首相としてはあまりにも中身のない発言です。
だって、TPP参加へむけた交渉へのりだした直後からの記者会見の発言ずーっと聞いてて、この人TPPの条約の中身分かっていらっしゃらないというのが記者の質問の答えからばれました。
分かってないからこそ、こういう中身のない例えでしか表現できないのです。ぜんぶ官僚の言いなりですよね。
消費税のことも財務省の言いなり。

だいたいね、TPPに参加すると、国民にどういう利益になるか、はちっとも具体的に述べている人はいない。
推進しているお役人も、政治家も具体的な数字をあげてないでしょ。現状に甘んじようとしたら、しりすぼみになっていく。とかいう抽象的な説明しかできないのは、どうして?

たとえ関税なしになっても円高で、輸出は利益がでるどころか赤字のままでしょうね。 TPPに参加するより、円高を解消することとデフレを解消することそうすれば、現状のまま尻すぼみになることはないはず。
内需だけでも日本は大きな数字なんです。日本国内の消費を増やすにはお金が回らないと。


条約の中身についてはかなりわかっているのに、日本にとって国益になるどころか、損なことのほうが多い条約なのに、隠しています。
何から書いていいのか、たくさんあるので今日は、詳しく描いてあるブログをリンクしておきます。

FreemanのFreemanの音楽・政治ブログの記事、野田佳彦「TPPはビートルズ」です。

http://ameblo.jp/free-and-obligation/entry-11203818989.html

もっと、簡単にわかりやすく書いた文章は↓
http://luna-organic.org/tpp/tpp-1-1.html
サルでもわかるTPP
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by ekiseicherries | 2012-03-26 09:00 | TPP | Comments(0)

カナダ横断ひとり旅 最果て編 その2 金髪坊やに話しかけられる

カナダ北西部のサスカチュワン州から真ん中のマニトバ州まで女一人旅。

荷物は、バックパック1個です。日本からの大きな荷物はバンクーバーのお世話になった大家さんに預かってもらって身軽に行動しました。
一人旅で荷物たくさんあるのも大変ですからね。それでも、途中で荷物が増えたので、旅の後半にバンクーバーに送ることになりましたが。

昼ご飯にはどっかの街で1時間まとまった時間があったので、マクドナルドまで。途中で知り合ったバスの親子連れに何しに行くの、マニトバ州までって言われても、ただそういう気分だったとしか言いようがなく。

最初の9時間ぐらいは飽きずにいたのに、夕暮れ時になると、さみしくなったり、お腹がすいたせいかも? 涙がこぼれてくるのでした。

周りは見知らぬ一人旅とおし若者が友達になって住所交換などしてました。

私は、旅の道連れ、ムースのぬいぐるみを横の座席に置いて夕日をぼーっと眺めていました。
両親のこと、この先仕事を辞めてどうするのかとか。

後ろの席に金髪の8歳くらいのかわいい坊やから、突然話しかけられました。

”Hey, Miss , you're lonley" お嬢さん、さみしそうだね。

ずばり、そうなので、何も言えず、ムースのぬいぐるみを手に持ってヘヘヘって愛想笑いをするしかありませんでした。

横から坊やの母らしきひとが、これこれほっといてあげなさいってたしなめられたので、それ以上の会話もなく、また日が沈むのをながめていました。

しかし、かわいい坊やに話しかけられたのでちょっと我に返ったかな。
それにしても西洋人て、小学校にはいったばかりの年頃の子が、こんな話をしてくるって、大人だなって思いました。

夕食もどこかのドライブインですませ、州都ウイニイペグへ到着したのは午後9時前でした。
ダウンタウンを夜1人で歩きたくなかったのでタクシーでホテルへ行きました。
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                       ホテルからのウィニイペグの街の夜景

夜景を眺めていると、日本からものすごく離れたところに来たなという気がしました。

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                       次の日に見た街の夕日
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by ekiseicherries | 2012-03-25 08:50 | カナダ | Comments(0)

カナダ横断ひとり旅 最果て編 序章

ネタがない。政治ネタも今一歩準備中です。

暑さ寒さも彼岸までっていう言葉の通り例年だともう寒さもやわらいでいて、春の香りにつつまれ外出したくなる季節ですが、まだ寒い。外にも出たくない。

こんな時は、思い出の引き出しから写真でも引っ張り出して眺めておこう。

気持ちがちょっとだけ若返るので、10年ほど前の写真を。

両親がバタバタと天国へ行って、残されて、少し手続きやらなんやらひと段落して、夏にカナダへ一人旅へ行きました。母は中学教師を定年まで勤め上げて、年金貰う前に逝っちゃいましたよ。父も教師でしたが、定年退職後、10年弱私学で教えてました。スポーツマンで鉄人先生って若い先生に言われるぐらいタフだったのですが、母を亡くしてショックで病気になっちゃって。

飛行機のチケットの周遊券を買って、何か所か回れるので、北米の地図を見て、適当にカナダ横断になるように目的地を選びました。ニューヨークは、都会過ぎて苦手なので、ボストンへ行ってドラマの舞台となった場所とか、大リーグとか見て、7月夏休み始まりに発って9月には帰るつもりでした。

留学時代にお世話になった大家さんの家を拠点にしていったんカナダの西海岸のバンクーバーへ上陸し、時差ぼけを取って落ち着いてから横断旅行へ。まずは飛行機でサスカチュアン州のサスカトゥーンへひとっ飛び。
空港からダウンタウンへタクシーに乗ったのですが、運転手に何しに来たの?仕事?って聞かれるくらいそんな観光地でもなく。
案の定、夏なのに夕方まだ日が高い6時に店は閉まりだし、ダウンタウンなのに人通りも少なく、浮浪者が恵んでくれって付いてくるので、人通りのある所を速足で歩く羽目に。

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                 サスカトゥーン ダウンタウンの風景

そこで2泊して、カナダの田舎都市を満喫して?次はバスに乗って13時間マニトバ州ウイニイペグへ。カナダの真ん中です。かつて物資があつまる中継都市として栄え州都です。
ここへ行きたかったのです。
バンクーバーでお世話になった大家さん、日本人の奥さんでだんなさんがショーンていう大きな温厚な人でよく冗談を言って笑わせてくれたのですが、ロッキーへキャンプへ連れて行ってもらった時に、日本で見たことがない大きな蚊がうようよといて、買い出しに行った時に虫よけキャンドルや蚊取り線香(向こうでも売ってました)それからスプレーと完全防御でカリカリしてる私に、

これこれ、君、カナダのマニトバにはかつて、USAから殺人バチがやってきたんだ。それを蚊の大群がやっつけてくれて防いだんだよ。 マニトバの人たちはそれに感謝して、モスキートダンスを踊りながら蚊が来ても誰も気にしないんだ。
というような話を真に受けて聞いていたら、横から奥さんが、冗談なのよと教えてくれました。おおらかなんですよね、カナダの人。(そりゃ、都会の人はせっかちな人もいますけど、)

それ以来どんなところか興味がわいたのです。
カナダの奥地っていう感じなのかなと。両親もいなくなり、祖母も親戚に引き取られ、弟は結婚し出て行ったところで、仕事もやめちゃって、まあ最果ての地ってところへ行ってみたくなったのです。
飛行機とか宿は当時出たところのインターネット予約で押さえ、バスのチケットは現地で買いました。
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一面の菜の花畑が地平線の向こうまで続いています。そんな景色がずーっと続いたと思うと、

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沼地や池の風景が現れ、何時間も写真を撮って飽きもしませんでした。

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途中、何回かガソリンスタンドなどで乗客や、荷物を受け渡しをして休憩がありました。

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グレイハウンドバスに乗りました。13時間。朝7時過ぎに乗って付くのは夜9時前。

これからどんな旅になるんだろうってドキドキしました。
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by ekiseicherries | 2012-03-23 21:42 | カナダ | Comments(2)

3年ぶりバッティングセンターへ行く

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ちょっとだけプレッシャーの発表会も終わって、久しぶりにバッティングセンターへ行きました。

春が来たらやっぱりソフトボールがしたくってうずうずしてきました。


体力も落ちてるので前までは5回分ぐらいやってたのですが、2回やったら、続行不能でした。

時速110㎞の球からは、目が慣れてきたら打つことが出来ましたが、背筋が筋力不足で、いまいちの当たりだったので、2回目は100㎞に落としました。

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ソフトボールの方が投手からホームまで距離が短く、ボールも大きいから体感速度は速くて重いので軟式のボールを打つほうがやさしいです。


まあまあの当たりが飛びましたが、ヘトヘトになりました。

前は打席に立った時もうすこしどっしりと足に安定感があった気がしました。
やはり、足首の怪我のせいかな。この冬は体調悪くてやっと筋トレ再開したところなんですが、まだまだ始めたところなので、試合はちょっと出るのが無理かなと思いますが、いずれ復帰できたらな。

ついでに温泉に入って帰りました。
平日なのに混んでるなとおもったら、シルバーデーで、第2木曜日はお年寄りは200円だったようです。

風呂上がり暖かい日だったのもあって、ちょっと薄着していたら、膀胱炎になったようで、医者へ行きました。薬をもらってきたので少し落ち着きましたが、それまで、苦しかったです。
女性にとって冷えは禁物ですね。油断大敵。

朝起きたら、首から肩にかけてと、二の腕が痛い。2日前のたった2回のバッティング試し打ちで、こんなに筋肉痛が来るとは。。。年のせいとは言いたくないです。
だって、60代後半の人でもソフトボールやってるし。

しかし、ソフトボール、女子はワールドカップでアメリカを破るくらいまだ強いですが、女子サッカーのなでしこジャパンの話題でかすんじゃってマスコミに全然話題さえのぼらなくなっちゃいましたね。
ちょうど、女子サッカーのワールドカップと時期が重なったので、私も後で知りました。
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by ekiseicherries | 2012-03-10 16:34 | 練習 | Comments(4)

ウクレレ発表会ありました。

今日3月4日、ウクレレの発表会が無事終わりました。公民館で他の習い事サークルと合同で、一日中ありました。

私たち桑名アロハウクレレクラブは午前中からあり、20分間のステージでした。

家を出かける前も忘れ物ないかとかチェックしたり普段落ち着きのないって言われたことない私が落ち着きなかったです。

お出かけの時も、ソフトボールの試合に行くような緊張感。そう、ソフトボールは、公式戦1回も勝つことがなかった弱いチームでしたが、試合となると審判のおじさん達もやってくるし、協会から偉い人も見に来るし、独特の緊張感がありました。
そんな感じと同じような胸の高まりがありました。

楽屋入りしてからの出演までの待ち時間というのもそわそわして緊張します。

初心者クラスなのに、おそろいのアロハシャツを揃えてるからという理由でセンターに。
この衣装は秋の駅前のイベントのためにハワイ直輸入でお取り寄せしたものですが、まさか3月の発表会で役に立つとは思いませんでした。

ソフトボールでは、ユニフォームを作りたかったけれど、メンバーが徐々に減ってかなわなかったので念願のお揃いのユニフォームみたいで、いいですねえ。


先生はじめ、ハワイアンドレスの方もすっごい綺麗で決まってました。

ただ、その時はあまり余裕がなくて、後で写真を見て改めて華やかだなあと思いました。

私たちの前後は詩吟のサークルでした。

演奏中は弾いて歌っているうちにだんだん楽しくなってきました。

今日ぐらいの時間が集中できて、よかったです。

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アロハシャツは寒かったですが、気合いで乗り切りました。


多少間違えましたが、ウクレレ仲間がたくさんいたので、不安はなかったです。

1人で舞台に立つのは心細いのですが(2年前ののど自慢予選の時はそうでした)、メンバーのみなさんや先生の明るいオーラが、心強く感じました。



歌が歌えるというのもウクレレは楽しいです。


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リクエストにお答えしてもう1枚写真アップします。
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by ekiseicherries | 2012-03-04 15:00 | ウクレレ | Comments(2)