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ロシア軍が北方領土で演習を行った

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ロシア軍が北方領土を含む極東地域で演習を行ったようです。


不戦条約を一方的に破棄して、北方領土を占領したまま、戦後69年になります。

それだけでなく、捕虜になった日本兵を、戦後も返さず抑留して、過酷な労働をさせ多くの人を死に至らせました。

今ようやく、北方領土を戻すために話し合いの方向に向かったと思ったら、とたんに、威嚇されています。日本が欧米と同じく、マレーシア機追撃に対して追加制裁することに決めたからです。

これ他の国にだったらちょっと躊躇するところ、ロシアは、我が国が軍隊を持たないから舐めているのとちゃいますか?

自衛隊じゃ抑止力にならないのかもしれません。
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世界のほぼ全域の国が持っている普通の軍隊をなぜ、我が国だけが持てない、持つ権利がないのでしょうか?

そして、終戦記念日が近づくと、反日新聞社が繰り返し、一面の半分をさいて無理やりこじつける洗脳記事を見ると、不安になります。

原爆は、落とされた日本が悪いことをしたのでしょうか?もう二度と原爆を落とされないような平和な国にします。そのために憲法9条は守るのでだというのですが。。

アメリカが原爆を落とした以前すでに、日本には軍事拠点だけでなく、一般市民を虐殺するための焼夷弾があちこちに巻かれました。一般市民を虐殺するのが目的です。もうすでに、軍事拠点が焼け抵抗する能力がないのをわかっていて、されに追い打ちをかけ、止めをさすのが目的です。
彼らが言っている戦争の早期終結のための手段というのは、当てはまらないです。

亡き母が、戦争の話をしてくれたことがありました。母の子供の頃、田舎のなんの軍事施設もないところの駅にあきらかに人にむかって爆弾を落としてきたそうです。母はそのとき飛行機の狙撃手が見えたそうです。

日本国土全体が、焼け野原になって、もう降伏の準備をしているさなか、広島の原爆は落とされました。

一発では気がすまずとどめに長崎にも落とされたのです。

これは戦争中であっても、国際法に反することでした。アメリカは戦争に勝ったから無罪放免になりました。

戦後軍事裁判が開かれましたが、アメリカの原爆を1度ならず2度も落とした大量虐殺に対する罪は、
永遠に裁かれないままです。敗戦国の処理は戦後みなさんのごぞんんじのように、今も、多くの人が間違った知識をそのまま鵜呑みにしています。

それは、新聞にでてくる、なぜ靖国神社に参拝したら、近隣諸国から文句を言われるのか?というQ&Aに書いてありました。
A級戦犯が靖国神社に一緒に祀られているから。というのですが、そもそもA級戦犯というのは、ありません。
国内法的にも国際法的にも。

まずサンフランシスコ講和条約で、日本が独立を取り戻した時、戦犯はなくなりました。

そして国内法でもその後国会で、日本に戦犯はいないと決議されました。全会一致だったはず。

それを今も言っているのは、少なくとも国会議員が言ってはダメですよ。民主党の前原議員はまだ言ってるし、誤解しています。自虐的な歴史観を、多くの国民に植え付け、教育し、プライドをズタズタにして、だめにしようというそういう考えを持った人が広めているのです。

その人たちの言うことは、聞き流してほしい。
実際私の周りでは真面目な人ほど自虐的歴史観を植え付けられています。

そういう意味で靖国参拝した、戦争を美化してしまう、ヒトラーと安倍さんのこと言ってしまうのです。ヒトラーと同じ罪を犯したのは、原爆を2度落とした、軍事指導者じゃないですか?
明らかに実験、人体実験のデーターが欲しくて、罪もない市民を犠牲にしました。
そんな国にいつまででも守られて、言いなりにならなければならないのは悲しいです。
軍隊は必要でしょう・

無知ほど怖いものはない。悲しいことだと私は考えます。

知りたくないならずっと、生きている限り耳を塞いで生きていくのもいいでしょう。

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しかし、知らされたこと、本当かどうか1度は疑ったほうがいいですよ。

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by ekiseicherries | 2014-08-14 10:00 | 政治の話題 | Comments(8)

ここに幸あり

地域の盆踊りのあるはずだった夜、某国営放送で、仲間由紀恵が司会の夏の国民的音楽番組をやっていました。
大津美子さんが、お元気にこの歌を歌われていて、ああ夏だなあと思いました。
その後台風情報で番組が休止になってしまいましたが、この曲を聞けただけでも受信料の元がとれまし(笑)

ここに幸あり を初めて聞いたのは、ハワイのサンセットディナークルーズでした。いい曲で耳に残りました。海に沈む夕日ってちょっとセンチメンタルな気分だったのですが、歌声に暖かみを感じました。まるで親戚のおばさまに励まされたような感じです。

その後日本で懐メロ番組になるとご本人登場で、曲名を知りました。
歌詞の内容から、年配の方が歌われるほうが説得力ありますね。
なんか、しみるなあ。

最近、暑さと過労でダウンしたので気楽にムームー着てソファーでゴロゴロしていると、なぜか嵐の日に聞いた大津美子さんの歌声が耳に聞こえてきました。




この曲は、昭和31年に出た曲です。日本よりも海外の日系人の心をとらえて、人気になり現地に行くと強くリクエストされるという話を、ご本人が以前テレビで紹介されていました。

苦労して現地に馴染んで、そしていまの幸せがあるという邦人の方々にはこの歌が心に響いてくるのでしょうね。
しっとりとした曲の中にとうとうと歌いあげる歌声に明るい明日がやってくるよというイメージが浮かびます。

動画はこの73年の時の若い時代のしかないのです。今の歌い方のほうが貫禄あって好きです。多分過ごされた年月が充実して今も、輝いているのではないでしょうか。

私の母のような年齢のかたなので、すごいなあと思います。

元気をいただきました。
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by ekiseicherries | 2014-08-13 15:42 | 芸能 | Comments(4)