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なつかしのポップス 70年代 洋楽



歌姫シリーズ続けます。
好きな女性ボーカルのコメントくださった方の中に、リンダ・ロンシュタットがあり、名前は聞いたことがあり、何回も来日していて、ということは覚えていまた。曲を聞いたらしみたので紹介します。
いろんな人のカバーを歌っていて、イーグルスのDesperadoという歌が、心にしみたのです。アップテンポの代表曲イッツソーイージーは、明るいイメージで彼女とダブルのです。この曲は、ちょっとイメージと違ったのと、歌唱の力が圧倒的でした。

イーグルスといえば、ホテルカルフォルニアで有名です。リンダのバックバンドのメンバーが独立して結成したのがイーグルスで、その後もリンダとは交流があるそうです。バンドの姉貴分的な存在だったそうです。

オリジナルはイーグルスが1973年に同名のアルバムの中の曲で、シングルでは出ていません。リンダがイーグルスより先にアルバム Don’t Cry Now で発表しました。
いろんな人にカバーされてデスパレードは、無法者、ならず者といった意味です。

いろんな人がカバーして、今やスタンダードナンバーになっているそうです。

1977年のライブツアーで歌われた様子では、声量がライブでこれだけ出ているのは、素晴らしいです。
二の腕のラインが美しく健康的セクシーな魅力をふりまいていますね。
ジーンズとブーツ、アメリカンで陽気な感じの中、この曲の歌い始める前は、うつむいて、歌の世界に入っています。歌い始めてからも表現力豊かで、歌手って歌がうまいだけではなく、女優のように歌を表現する力もいるのだと思います。

心にしみるというのはそういう表現力ある歌手が歌っているからなんだなと、彼女が教えてくれました。
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by ekiseicherries | 2015-01-29 08:39 | 芸能 | Comments(2)

なつかしの80年代ポップス シーナ・イーストン

今年は、好きな芸能ネタを中心にしていきたいとおもいます。

最近、急に、青春時代の、メロディーがふと頭の中によみがえってくることがあります。

歌謡曲より、ポップス、十代のころ聞いた英語の曲が多いのです。

最近急に私の頭によみがえった曲が、「モダンガール」です。歌手は、シーナ・イーストンで英国の女性です。
シーナ・イーストンは、声が、張りがあって曲が、明るく透明感があるのです。



ミュージックビデオが出始めた頃で、この曲のビデオは本人が出演していて局の内容をそのまま忠実に再現しているところがいいですね。

当時は、中学生で、部活や勉強にいそしんでいて、ラジオで聞いていました。

英語も何をいっているのかはっきりとはわからないのですが、聞いていて元気になるようなアップテンポの曲が好きでした。

この曲も、今、聞いたほうがなんか、歌詞も分かるし、繰り返し聞いて飽きないのが不思議です。
大人の恋愛の内容が入っていて中学生にはわからなくてもよかったかも。

歌詞を書いたサイトがあって動画に合わせて歌っているうちに、CDも欲しくなり、買いました。

自立する女性を目指すみたいな歌詞ですね。
キャリアガールとか、そういう言葉はかっこいいなと少し憧れていました。

局の内容に合わせて、シーナが、ロンドンの地下鉄に乗ったり、街で買い物をしたりする様子がなかなか面白いです。ロンドンて雨が多い街なのか、なぜかカッパを来てます。
ショートヘアーなのも、モダンガールですね。当時はそういえば、ショートヘアーの女性よく見かけた気がします。若い女性の先生はショートヘアスタイルが目立っていました。

そんな時代の心に残る歌です。
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by ekiseicherries | 2015-01-27 10:02 | 芸能 | Comments(4)

ウクレレ買いました。

昨日は久しぶりに、ウクレレの練習をしてみました。
最近我が家の話題は、小椋佳の生前葬コンサートでもちきりでした。
夫が、録画してそれをどこかに録音して車の中でまで聴いているようです。
小椋さんの歌では、少女よ泣くのはおやめ~♪
いう歌が思い浮かぶのですが、銀行員をやられながら、歌手もその合間に活動されていた才能豊かな方ですね。
もうそろそろいい年だし70歳になられて、ベストの状態でコンサートは難しいので4日続けて違う曲をファンにお披露目したということです。
それそ聞いて私もいつかやりたいことをやりつくし、言いたいことをいいつくし、嫌われまくって最後には生前葬コンサートやってもいいかなと思っていました。

つい最近、ウクレレ習っていた時の先生が、ご自分の誕生日に、バースデーコンサートをご自分のお店ハワイアンカフェで開かれファンを集めたといううわさを聞きました。
生前葬コンサートを考える前に、バースデーコンサートを開いて人を呼んでみたくなりました。

そんななか、ショッピングセンターにある楽器屋さんが改装閉店セールしているので、(東急ハンズが新しく春から入るらしい)ギターが安くなるとチラシが入っていました。たしかウクレレも置いてあったので見に行ったら、ウクレレはセールの札はついていませんでした。
せっかく来たので、手に取って見させてもらうことにしました。

値段の安い順から。2万円のから弾くと、今の一番ベーシックなフェイマスの1万円台のウクレレより、音が良くなり、弦のはじくときに、簡単に音が出るようなきがしました。

せっかくだから、値段の順に、3万円台のエレキウクレレ、5万台のバイオリンメーカーの塗装が塗ってあるウクレレ、そして最高級7万円台のカジキの絵が描いてあるウクレレも試し弾きさせてもらいました。

エレキウクレレは、アンプにつながなくても音は出るし、チューナーが内臓されていて、演奏中にすぐに音が違うと思ったらチューニングが簡単です。
しかし、重いので、扱いにくいし、今のところ、ほかの楽器とバンドを組んでライブする予定はないので、却下。値段的にはいちばん手頃かなと思ったのですが。

5万円台のウクレレは、バイオリンと同じ塗装が施されているのでその前に弾いたのとでは、高音が大きくなるのが違いました。2万円のと比べると、最初はむこうのほうが落ち着く音だと思いましたが、何回か弾いてみて較べると、上品な感じがしてきてこれに決めようと思いました。
せっかくなんで7万円のウクレレも手に取ってみると、軽いし、弦のしなりが違い一番よかったです。
しかし、腕からして、まだまだなので、5万円台のトーラスというメーカーのにしました。
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フェイマスのは、初心者用で日本製でお手軽だったので通販で購入したのでケースもついていませんでしたが、しっかりした重いケースがついていました。
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交渉して5%引きにしてもらいました。
2万円台のは10%引きまで負けてもらえたのですが、こちらは原価がいいお値段だそうです。それでも負けてもらえたので交渉してみてよかったです。
しかも、先月入ったばかりの、品だそうです。

店員さんも、詳しいし、やっぱり楽器って通販より対面販売じゃないとだめだなと思いました。CD屋さんは改装しても入るらしいですが、ギター投げ売りしていたから、楽器部門はなくなるのかもしれないです。
楽器を弾くというのは人生を豊かにしてくれるので、文房具やなんか、名古屋へ買いに行けばいいじゃん!と思うのはわたしだけでしょうかね。

ウクレレ買ってきて、練習してみました。前のウクレレより大きいテナーというウクレレなので、
左手でコードを押さえるとき、指が届きにくいので音が違ってしまいます。
しかし、音色が違い、親指だけで上から下にジャーンと鳴らすだけでも、音が大きくでて、いい感じです。
ポップスやハワイアンよりも、演歌を歌う時に、違いがわかりました。
響くのです。

バースデーコンサートに向けて、練習したいです。歌は、この1年で、ピラティスを習っていたので、かなりインナーマッスルが鍛えられて、いい感じです。

今年の夏は、楽しくなりそうです。
久しぶりに、うきうきしてきました。

追記 CD屋さん改装後も、楽器は売っています。わざわざ名古屋まで行かなくとも、ウクレレやギターが選べます。店員さんに頼めば、じっくり音を引き比べてから購入できます。

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by ekiseicherries | 2015-01-26 08:38 | ウクレレ | Comments(4)

紅白歌合戦の感想

あけましておめでとうございます。今年もブログひっそりと続けていきますのでよろしくお願いします。

年末の紅白は、案外よかったです。

後半に紅組は、薬師丸ひろ子が、出るので注目していましたが、ブルーがかったグレーのシックな衣装に、ピアノ伴奏は作曲者の夫かアレンジャーの松任谷正隆氏でした。
薬師丸さん、熱唱でした。あんなに情感こめて歌っている姿は初めて見ました。
woman Wの悲劇より というタイトルの歌ですが、角川映画の本人の主演の主題歌でした。
もちろん、映画館まで見に行きました。
薬師丸さんは、紅白最後のエンディング紅白決着の時まで舞台に出ていて、紅組司会の吉高由里子の後ろ、石川さゆりが手持ちのマイクで一緒にエンディングの歌を歌っていました。
しかも吉高さんが最後まではらはらドキドキする司会をちゃんと言えるか見守る表情が、よかったですよ。

ほかにも、長渕剛が、歌う歌詞が、またよくて、この方、東北の復興のために活躍する自衛隊隊員を慰問したり、なかなか、足で動いて、こつこつやっているようです。
普段の実力発揮でした。感動しました。
ご自分の目で確かめて、地元の人から話を聞いたりした実際現場の声だから、心に響きました。
長淵さんも、最後までエンディングみんなと舞台に残ってなごんでいました。意外でした。
暴れん坊というイメージがあるのですが、お子さんたちも一人立ちされているようですし、奥様の志保美悦子さんがしっかりしているし、なかなかいい風に年を重ねていらっしゃいますね。

一方で新聞やマスコミの話をうのみにして平和とかちゃかしている人は残念だなと思いました。長年人気があってお金もあまるほどあれば、ひとこと言いたくなるのが芸能人や文化人なんでしょうね。
ほかのところでやってほしいです。受信料払っているので、国民の迷惑です。

他は中森明菜が、紅組白組の枠をこえてサプライズゲストで、ニューヨークから生中継で出演したことですね。
相変わらず、友近が物まねで見せているように、聞き取りずらい小さい声で話をして、リモコンのボリュームを上げて字幕で見てわかりました。
しかし、思ったより顔がふっくらとして、安心しました。
往年のヒット曲も聞きたかったですが、あえて知らない新曲を歌ったところに、これから活動再開するのかなと期待が膨らみました。
歌姫といえば、聖子さんより、明菜のほうが、その当時インパクトがありました。
年も近いので、再起していただきたいです。

聖子さんは大トリで、しかも娘の神田沙也加も、自立して、出場していたし、いいんじゃないですか。今までトリがなかったほうが不思議です。

順番は前後しますが、中島みゆきも、安定感あってよかったです。
朝ドラの主題歌で、朝ドラはいつもこの曲だけ聞いています。
前回は12年前に中継で寒いところから歌っていましたが、今回はスタジオで、しかも主人公二人が見守る中、歌い、よかったです。
終わってからも、朝ドラ主人公二人のそばにきて握手して、横に並んでカメラに挨拶していました。
朝ドラの宣伝会みたいな演出でしたが、なかなか斬新でほのぼのしました。
ドラマは見ていませんが、中島みゆきの才能って底がつきないなと、スケールの大きさを感じました。

紅白の毎年一番見たい歌手は、石川さゆりです。今年は、天城越えでした。
いいですね。色っぽいし、歌はいいし。
津軽海峡冬景色と天城越えを、交互に毎年歌っていただきたいです。

あとお子様タレントが多すぎる。もっと大人の鑑賞に堪えうるような歌手をNHKは育ててほしい。
ジャニーズ枠多すぎる。

演歌は外せないでしょう。ここは日本なんだから。

全体的にはよかったです。
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by ekiseicherries | 2015-01-06 12:08 | 芸能 | Comments(6)