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許せん!国会中に民主党議員が女性議員に暴力とセクハラ


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安保法案が可決されほっとしました。

平和を叫ぶ割には、野党のみなさん、暴力的でここはどこの国の国会かと思うほど、暴力的でした。
滑稽です。

そんな中、民主党の男性議員が、委員会の採決中にどさくさに紛れて、後ろのほうにいた自民党の女性議員に暴力をふるっていたことがわかりました。

羽交い絞めにして、後ろに引きずり、ひざの上にのせて床に投げた倒したそうです。

採決のほうに皆が注目していたなか、驚いて気が付いた議員は少なかったようです。同僚の自民党女性議員(吉川ゆうみ議員か)が気が付いてかばいに行ったようですが、被害にあったのは山形の大沼瑞穂議員でした。

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グレーの背広の眼鏡をかけた男性が津田弥太郎議員です。後ろから手を回されて羽交い絞めにされているショートカットの白いジャケットの議員が大沼さんです。

我が国は言論の自由は認められていますが、暴力は罪になります。

こういうことがエスカレートすると、国会という場所は、議論が成り立たない場所になってしまいます。

新聞の中ではこの事件を報じたのは産経新聞だけで、あとの新聞社は、無視です。
委員会にはテレビカメラも入っているのに、後ろの方だからわからないと思ってこんなことをしでかしたのでしょうか?まったく意味不明です。近くにいた助けようとした女性議員がうちの母の教え子なのでなんかよけいに、ぞっとしました。
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大沼瑞穂議員。若くてかわいいから、いじめたかったなんて理由かもしれません。まさにセクハラです。お気の毒です。

安保法案では平和を叫ぶ人たちが、暴力をふるっているのはなぜなんでしょうね。
安保法制に反対している人たちは、委員会の高齢な委員長に、ダイビングして、けがをさせようとしている最中に起きた事件です。

言論に対しては言葉という手段で対抗する場所が国会でしょう。
暴力的な野党、その代表の民主党は、ますます国民から見放されてしまうでしょう。
自分たちの思い通りにいかないからといって、暴力に訴えるのは、決して許されません。
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by ekiseicherries | 2015-09-19 10:21 | 政治の話題 | Comments(4)