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安倍総理応援演説 桑名 その3

拍手喝采で、安倍総理の演説が終わるとなにやらアナウンスがあり、みんな一斉に移動していきまし
た。ひょうっとして、また気さくな安倍さんがハイタッチするのかなと思ったらそうでした。
待っていると、小学生ぐらいの男の子を連れたお母さんが横に来たので、どうぞと前を譲りました。
「せっかくの機会なんでどうぞ。めったにこんなことないですから。」と言うと「一生の記念になります。」と嬉しそうなお母さんでした。

私はハイタッチはあきらめお声かけをしようと思い待ちました。

「安倍さ~ん、また三重にきてくださ~い!」と大声でよびかけました。

安倍さんは、みなさんとハイタッチしながら前を通り過ぎていきました。

そして時間差があって、「ハーイ!」と、歯を見せる笑顔で返事をしてもらえました。

感激しました。会話が成り立った!
やさしいお顔でした。
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↑この写真の群衆の向こうに、ハイタッチをし続けている安倍さんがいらっしゃるのです。
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そのあとも聴衆はなかなか帰ろうとしないので見ていると、安倍さんとハイタッチしているようでした。あんなにたくさんの人とハイタッチするなんて、なんて気さくなんだろうとおもいました。

紺色のスーツが安倍総理です。後姿です。

近くにいた人の感想をきくと、安倍さんの手は暖かかったそうです。

ほかに2回もハイタッチしてもらった安倍さんより少し年上の女性は、どうでしたと聞くと、「ハンサムだったよ。上品だわ。育ちがいいからね。」と感激して見えました。
そして、「安倍さんを批判する人はいるけど、私は評価するわ。あんなにいろんなところへ足を運んでいるのは安倍さんだからよ。福島でも何回も行ってみえるのよ。」と、なかなかお詳しい様子。
ちゃんと見ている人はいるんだと安心しました。
新聞には載らない、本当の大多数の声の一つです。

ハイタッチしてもらった人たちは、高校生から大人、老人まで、みんな満足そうにうれしそうに家路についていました。

あの安倍さんの笑顔は、ずっと思い出に取っておきます。

最後に、その場にいた古老に、山本さんのおじいさん、故山本幸雄元代議士はどんな政治家だったかお聞きしました。まじめな人だった、真面目な政治家だった。とおっしゃっていました。

そういう人を祖父に持つ人は、やっぱりまじめな政治家になっていくのだと期待しています。
世襲政治家を悪く言う人はいます。しかし、山本さんの地盤は、岡田克也代議士にもっていかれて、実際ゼロからのスタートです。
それに、私は世襲政治家全部を否定しません。政治家というのは、特に国会議員は、地元へ毎週帰り、平日は国会と、休む暇がありません。
選挙にしてもお金も体力もいります。並大抵の覚悟では務まらないと思います。

親や、祖父が政治家ならば、その背中を見て育っているので、苦労を見てそれが当たり前だとわかっているなら、覚悟ができているとおもいます。

山本さちこさんも、社会経験を経て、出馬なさるので、期待しています。
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by ekiseicherries | 2016-06-14 10:50 | 政治の話題 | Comments(2)

安倍総理応援演説 桑名 その2

桑名駅前ロータリーでは、応援演説が盛り上がり、聴衆もだんだんと増えてきました。

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そしてやっと安倍総理がいらっしゃいました。



どうやら鈴鹿から近鉄特急で移動されてきたようで、桑名駅構内で女子高生が握手してもらったとか。どこまで気さくなんでしょう。安倍さん。

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参院選に、挑戦するのは、山本さちこさん。彼女は母方の祖父が、山本幸雄元代議士でその地盤を岡田克也に譲り引退されたのでした。そのころ岡田さんは自民党でしたし、バックに大きなスーパーがついていたので仕方なかったのでした。そして山本さんは父親が滋賀県の県議で三重の地元ではないものの、祖父や、父親の後姿をみて育ったのであれば、ずぶの素人とは違う何か強い意志を持っているのだと思います。
苦しい時、粘り強く活動を続けていける人だと、期待しています。
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安倍総理の演説は、思ったより長かったです。10分はあったと思います。

野党の人たちは、批判ばかりするだけで、提案がない。そんな人たちには、その手は桑名の焼き蛤だと言ってやりましょう。と言ったら笑いがおこりました。
他の議員にはなかったのですが、ほかにも安倍さんの演説の間には笑いがありました。

そして拍手も何回もありました。
二十年ほど前、ジャスコが駅前ビルから撤退して駅前がすたれ、空き店舗が増え、駅前商店街がシャッター通りになりました。駅前は夜になると鳥のねぐらになり、不気味な鳥の群れと、不良のたまり場になりはてていました。
それが、今はちょっとづつよくなって、10日の演説にこんなに人が集まっている様子は、まるで夢のように思えました。

これからも、明るい未来をイメージするということを私は続けていきたいです。
批判ばかりするだけでは、何も始まりません。現状を批判しかしない政治家は、自分をかっこいいと酔っているとしか思えないです。
こうしよう、ああなったらいいなあという具体的な日本の姿を思い描いていくこと。それは、自分の人生も同じです。国の将来を託せるのは、どの政党でしょうかね。
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by ekiseicherries | 2016-06-12 10:12 | 政治の話題 | Comments(2)

街頭演説安倍総理 桑名 その1 吉川ゆうみさん

昨日は、夕方安倍さんが、桑名に応援演説に来るらしいというので、時間を調べて行ってみました。
そわそわして、早めに行って場所を取りました。

駅前ロータリーの前なのでちょうど通学の帰りの高校生や、仕事帰りの人で活気がありました。
街頭演説用の車から自民党の方が、安倍総理がいらっしゃると呼びかけていたので、足を止めて待つ人が増えました。

この日安倍さんは、朝に奈良県入りして、そのあと鈴鹿でも応援演説し、桑名の後は四日市でまた応援と、ハードスケジュールです。

先に到着した県議や、国会議員の演説が始まりました。

桑名市出身の参議院議員、吉川有美さんです。
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吉川ゆうみさんと言えば、今年3年目の議員さんです。よく国会中継、参議院の予算委員会の後ろの席で真っ白なスーツで目立ちます。きれいなのと、よく表情豊かに隣の議員さんとお話しているようすが、目立つのです。そして知的で美しいので、壇蜜に似ているとフライデーに写真を載せられていました。なんとなく悪意のある書き方でしたが、知名度が出てくるのはいいことです。

母の教え子さんなので応援しています。それをのぞいても、何かこの方は、会った人をすぐにファンにするような応援したくなるようなオーラを出しているのです。最初応援しようと思って連絡したら、たまたま、亡くなった母の教え子さんで、家にも何回か遊びに来てくれたということが分かりました。
吉川議員は、毎週土日は地元に帰ってきて、あとは国会と、本当にがんばってみえるのです。桑名の誇りです。議員になってからお子さんも生まれ、子育てしながら国会議員となかなか、忙しいけれど充実した日々を送っておられます。

55年ぶりに自民党で女性で国会議員になられたので、三重県としても輝かしい希望の星です。

今年はよくほかの番組がつまらないので平日国会中継を見ます。
野党の意味のない時間の浪費の質問はほっといて、与党の質疑を見ているとよく、吉川ゆうみ議員が
後ろに映っていて、中継の画面が、華やぐのです。明るくなる。

この日の応援演説では、絶叫していましたが、声がまた、明るい通る声なので、それでもよく聞こえ分かりやすかったです。
演説が終わった後もほかの議員さんたちや、周りの人に話をされ、場を明るくしていました。
生き生きとして輝いて見えました。
それを見られたことがこの日とてもうれしかったです。

白いスーツのゆうみさん。左は、田村憲久前厚労相
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安倍総理の演説は、次回へつづく。
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by ekiseicherries | 2016-06-11 09:54 | 政治の話題 | Comments(4)

七転び八起き

去年春先までとある事務所でパートの仕事を引き受けてました。
途中で体調がおかしくなってきました。そしてあと少しというところで体調を崩しました。

仕事に行こうと思うとおなかが痛くなるのです。仕事の準備をした服を着替え行く寸前でダウンしました。

精神的に弱いのでしょうが、慣れない電話の対応での出来事がトラウマになりました。

ふだん、電話越しに感情的に怒鳴られることがめったにない生活を送っています。穏やかな人に囲まれています。

電話先とか、事務所の関係者とかに続けて電話で怒鳴られたことが自律神経にさわったのでしょう。

仕事はあと2週間の約束を残しやめました。

その時、もっと高い声で電話をかけなさいと何回も注意されました。

普段、歌を歌うときとか高い声出るのに、電話の声はなんで低いのだろう?と悩みました。
携帯電話まで平日の昼間に営業をかけるのは気が進まないのでテンションが低く声も低くなったのではと、今は冷静に思います。

人手不足から義理で引き受けた仕事でした。十分な研修なしにいきなり電話を掛けるのはきつかったです。

お給料をもらいに行ったら、嫌味を言われて、思い出すとフラッシュバックされて、じんましんが全身に出て、大変でした。

仕事をしたのはいい経験になりました。でもその手の事務所にはいろんな人が出入りしているのです。いい人もたくさんいたし、お話しできて収穫はありました。

落ち着いたころ、話し方教室へ通い始めました。
はきはきとしたしゃべり方になって、ダメ呼ばわりした人に見返してやると思っていました。

1年ほどたって、ある会合で自己紹介する機会がありました。
はきはきと言えたねと、評価が変わってきました。

話し方教室の先生のおかげです。
悔しさをばねに成長できたと思います。
頑張ってた自分をほめてやりたい。
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日本の何十年後かの心配をする前に自分の体を大事にしようと思います。
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by ekiseicherries | 2016-06-09 12:44 | 政治の話題 | Comments(2)