映画 ソフトボーイ 見ました

映画 ソフトボーイを見ました。

実話をもとにした青春映画で、佐賀県の牛津高校っていうところに全国大会に出るためにソフトボール部を創る話です。

佐賀県には男子ソフトボール部は1校もなく、(実話でもそうだったそうです)ソフトボール部を作れば、全国大会に出られるという不純な動機でメンバーを集めて、のせられた部員達も、ソフトボールをだんだん好きになっていく、涙あり笑いありの映画です。

あと1週間ぐらい上映期間なので、全国のソフトボール好きの方、映画館へ見に行ってください。

オリンピックで活躍した上野由岐子投手も出演してピッチングを披露してくれています。

わたしも、中学時代にはソフトボール部を創ったことがあるので、思い出しました、遠い青春の日々を。メンバー集めに他ののクラブの主力メンバーに声をかけたり、引き抜いたり、練習場がないので工場の空き地を借りに部員で交渉に行ったりと映画の内容より苦労しました。34対0で負けたこともありました。
そのときのピッチャーでしたが投げても投げても打たれるは、ストライクははいらず四球になるは、いつ一体終わるのかというたいへんなピンチで、結局強豪相手に私たちの現役中は一回も勝った子っとがなく終わりましたが、今それがなんか心の宝石のように輝いています。

この映画のテーマもチームワークで得られる大切な経験を描いています。

また、ソフトボールがやりたくなってきました。


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by ekiseicherries | 2010-07-01 18:11 | その他 | Comments(0)


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