加藤さんへ捧ぐ

チェリーズメンバー最年長の加藤さんが、亡くなられて、5か月が経ちました。

70歳を超えても、小柄な体でいつもはつらつプレーでみんなを引っ張ってきた加藤さん。

ちょっとぐらいボールが当たっても、平気な顔でがんばってみえましたね。

写真は、ランナーで2塁にいるのが加藤さんです。

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今年から、まったく練習も人数が3人しか集まらないのでキャンセルという日が続いてるなかで、

訃報がはいってきて、メンバーと久しぶりに対面したのがお通夜でしたね。

私もあまりにショックで、気持ちの整理がつかずに、記事にするのは今までできませんでした。

一番の思い出は、私がショートで加藤さんがセカンドに入ってたときに、ダブルプレーを決めたことでした。

協会の新年会には必ずお顔を拝見していたのが、今年は姿がなかったのでどうしたのかと思っていたら、たまたまスーパーでご主人とお買いものに来られた時にお会いしました。

重い荷物を持って転んだので、怪我で手がしびれて動かなくなったので、ソフトボールはもう引退するけれど、あなたは、まだ若いからソフトボール続けなさいね。

とおっしゃってくださいました。

私も、ダブルプレー出来たのは加藤さんのおかげで一生の記念になりました。と言ってまたねと
挨拶しました。

まさか、それが、最後になるとは思わなかった。でも、お礼が言えてよかったと思います。

告別式でのあいさつで、だんな様が、大好きだった妻の写真とともに残りの人生、子供たちと一緒にがんばって生きていくとおっしゃって、皆の涙をさそってました。

棺には、ソフトボールが一緒に入れられて、天国へと旅立たれました。

加藤さん、今までありがとうございました。
なにかにくじけそうな時は、加藤さんのガッツを思い出してがんばります。
天国からチェリーズメンバーのことを見守っていてください。
 
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by ekiseicherries | 2010-10-24 10:42 | Comments(0)


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