日本三大奇祭 石取まつり

この週末金土日と桑名の石取まつりがあります。
国の重要無形文化財に指定されてから、ますます盛り上がってます。
石取祭だけよそから参加する若者も多く、この時期は街がにぎわってます。
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今日は、地域ごとに祭車があつまり、お祭りがあります。
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なかでも、踏切を超えるグループがあり、毎年恒例行事で、駅員さん、警官、祭車の役員が必死で町内の宝の祭車を通らせます。

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土曜の晩の鉄道のダイヤは、混み合ってます。しかも、車も合間に通さなくてはいけないので大変です。

踏切を渡ったらそこからまた、信号を左折する交差点もありなかなか大変。

この祭りの最大の特徴は、日本一やかましい祭りと呼ばれるように、鐘や太鼓の音がやかましいほど
にぎやかなことです。祇園祭のような雅な感じではなく、遠くで聴いていてちょうどいいような。
一台だけでそうなのに明日のクライマックスでは祭車が三十数台並び、いっせいに叩く様子は、荘厳ささえ醸し出します。

鉦や太鼓を叩いて参加する人たちが一番楽しげです。
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by ekiseicherries | 2011-08-06 22:32 | 街ネタ | Comments(2)
Commented by stessa2 at 2011-08-07 06:03
祭車の踏み切り越え、すごいですね。
駅員さんやお祭りを支える人達のご苦労がこちらにも伝わって来ました。
そしてあの日本の夏を懐かしく思い出しました^^
Commented by ekiseicherries at 2011-08-07 08:53
カバン持ちさん、コメントありがとうございます。今年は去年より少し涼しく感じたものの、夜でも湿気があります。しかしお祭りやってる人たちは、飲んで騒いで、酔っぱらって暑さなんて感じてなさそうです。
踏切超え、長年住んでて気がついたのはここ数年です。来年は動画を取って来たいと思ってます。デジカメで動画取ったら、音が付いてないので、迫力が伝わってこないのです。


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