人気ブログランキング |

温泉 淡路島

鳴門海峡は風が強く通り抜けて、体が冷えたたのであたたかいものを求めて橋のたもとの喫茶店へ入りおしるこをいただきました。

b0099084_16382719.jpg


400円でお餅が2個も入ってけっこうお得感がありました。お土産屋さんの2階にあるお店です。

心まで温まりました。

そして、橋を戻って淡路島へ。
また同じ海峡を反対から見てみました。

b0099084_16423148.jpg


これは、高速のSAの展望台から見た景色です。やっと日がさしてきて、お天気も回復。

お宿へ向かいました。

ここも部屋食で、あわじ牛、たまねぎのサラダ、鯛のおつくりと、淡路島の幸を堪能しました。
新鮮な鯛は、スーパーで買う刺身と違って

b0099084_1650248.jpg


あわじの地ビールも頂きました。

宿は海に面していて、窓から海が正面に見えました。

桟橋があって宿専用で、レンタルで竿や餌パックもありました。
寒かったのですが夜や朝にお客さんが釣りをしていました。

b0099084_1793473.jpg


3日目は朝から天気も良く、海の色も真っ青です。

b0099084_1724916.jpg



朝から満腹。この宴会場には、神話に出てくる、いざなぎ、いざなみの神様の日本画が床の間に飾ってあって良い感じでした。最終日は、その伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)へ立ち寄ってから帰ります。

その前に、地元のお菓子屋さんへ名産のたまねぎを使ったオニオンケーキを求めに行きました。

場所は、渦潮を見るクルーズが出ているところから徒歩で数分のところ、冨永製菓という和菓子と洋菓子と両方作っているお店。

b0099084_17304855.jpg


小さなカップケーキのような、玉ねぎの甘みがほんのりするお菓子でした。試食させてもらってたくさん買っていきました。

おかみさんとお話ししていたら、淡路島の玉ねぎをご厚意で、ドドーンと下さったのでびっくりしました。

うちの近くの八百屋さんの大将の話では、淡路島の玉ねぎはえぐみがなくて、苦くないので食べやすい全然味が違うのだそうです。

なないろ館という土産物とか、うずしおクルーズ船の船着き場にもどって風景を楽しみました。

b0099084_17432219.jpg


次回いつか戻ってきた時は、船で渦潮の近くまで行って見てみたいものです。
by ekiseicherries | 2011-12-18 17:45 | 気分転換


<< 淡路島 続き 温泉旅行 その2 海峡を旅する >>