日帰りバスツアーで災難

ルーネンバーグ行きの乗客は、灯台のところから増えて、にぎやかになりました。
このバス、サンフランシスコのケーブルカーの形をした、観光用のあんまりスピード出せないタイプなのに、けっこう運転手が飛ばしていました。
案の定、途中でエンジンから煙が出て途中で修理のため止まりました。
いったん動き出したにもかかわらす、再度エンジントラブル。

ここで、旅をバスを乗り換えてするか、お金を半分払い戻しするか乗客に多数決をとりました。
乗り換えて続ける場合は、時間がかかるのですがすでに予定時間をオーバーしているので現実的ではないと言われ結局、戻ることになりました。

私はカードで払ったのでちゃんと戻るか不安でした。次の朝出発だったのです。

しかし後日ちゃんと払い戻されましたよ。

まあ外国ってこんなことしょっちゅうあります。日本だけですよなんでもきっちりしてるサービスは。

帰ってからは、まだ日があるので、散歩しました。

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この街は昔砦があって5角形のかたちをしたシテダルという名前の要塞が名所です。

時計台がありました。ここも観光名所です。
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そのあたりの夕日です。
大西洋に沈んでいきました。

このあたりになると、夕日を見ても涙は出ませんでした。むしろ、きれいで、いつまでも余韻をたのしんでいたい気持ちでした。
あまり人通りも多くなくそろそろ宿に戻りました。

カナダ大陸横断一人旅もここで終わりですが、飛行機の周遊券でついでにアメリカのボストンを選んだのです。次回はアメリカ編です。お楽しみに。
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by ekiseicherries | 2012-04-01 08:51 | Comments(0)


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