人気ブログランキング |

滝氏、法務大臣に出戻る 民主党は人材枯渇

今朝の中日新聞によると

外国人から献金をもらっていたことが分かれば、献金を返せば問われないという流れですが、(菅、前原など)さすがに暴力団と長い付き合いというのは、法務相というのはまずいでしょう。

その騒動を経て、後任の大臣は、なんと出戻りの滝法務大臣。

なんということでしょう、今日の新聞記事によると、野田首相は滝大臣に、

政府が臨時国会で成立を目指す、人権委員会設置法案など法務省が抱える課題を念頭にいて「法務行政は厳しい状況がある。注意して取り組んでほしい。」と指示。

とありました。

つまり、必死で人権擁護委員設置法案を成立させるため、取り組め

ということでしょう。

この、ゴタゴタのなか、そこまでして可決させたいのかと思います。

それだけ必死で、日本をダメにする、言葉狩りや監視社会、北朝鮮並みに
恐怖政治がまかり通ってしまう危険をはらんだ、名前ばかり聞こえの良い

この 人権委員会設置法案です。

以前は、人権擁護法案でしたが、中身があまりにも危険なので、何回もは院になってきた経緯があります。

誰にとって得なのでしょうか?
現在人権を侵害されると、法律で99%解決できます。のこり1%はほとんど訴訟で解決しています。
なのに、巨大な権力をもつ人権擁護委員会ができると、年間1000億円の維持費がかかるだけではありません。
裁判所や内閣から独立した権限を持ち、かつ、委員には外国人でも国家転覆歴のある人でもなれるというゆるい基準。
おまけに、人権を侵害されたなんてどんな理由でも成り立ちます。

韓国ドラマはもう時代遅れ
と公言すれば、韓国人の人権を侵害した

尖閣は日本の領土
と言えば、中国人の人権を侵害

そして同和問題にもからんできます。
似非同和をかたる暴力団が、人権侵害だと、言いだす可能性も高いでしょう。
外国人が参政権を持たなくても、人権擁護委員にさえなれば、権力をもちます。
逮捕状なしに拘束されたり、弁護士なしに裁判を受けさせられたり、そして裁判所以外に裁判をするのは、憲法違反です。

こういう内容を、一切隠し、議論なしに可決するというのですよ。

1回目の閣議決定のときは、反対していた国民新党の金融相が自殺したあと、そしてもう一人反対していた松原大臣が、外国出張の間、防衛大臣がかわりに判を押したらしいのです。
やり方が姑息です。

どうしても、政権にいる間に可決したいのです。

バックにいる人に資金援助や選挙協力をしてもらっているからなのです。
この法案を通して、得する特定の外国団体に。



反対の声を今こそ上げないと、人権という名の下に、言論の自由を奪われてしまいますよ。
by ekiseicherries | 2012-10-25 09:11 | 政治の話題


<< 橋下氏は農業を全然わかっていな... 名古屋のデパートでキティコラボ... >>