人気ブログランキング |

やっと、まともな報道がでてきた

12月3日から12日まで、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)締結を目指した第15回交渉会合がニュージーランドのオークランドで開催中だ。会議には従来の9カ国に加え、日本の交渉参加表明に刺激された...
衆院選が終わって、これからどうなるのか、じっくり見極めたいと思います。

また、TPPかとしつこいのですが、無責任な報道の仕方が今まで多かったのですが、マイナス面を書いた記事をやっと見つけました。

思えば、この1年、平成の開国と、コメの関税のことと、輸出が増えるという記事しか見てなかったです。

TPPのISD条項で、外国企業が巨大賠償金を政府に求めるというのにも触れていますし、実際の例も載っていますね。

実はアメリカと韓国の二国間で結んだ、貿易協定にはこのISD条項が入っているんです。

そして、案の定、アメリカ企業が、韓国政府を訴えるというのです。

訴えを裁く機関は、国民の利益より、アメリカ企業の利益を優先させると予測されていて、2000億円の賠償金を原わさせるのではないかといわれます。

TPPは、原則的に反対としている自民が圧勝しましたが、公約違反にならないように、監視していきたいと思います。

あと、道州制も、自民は5年以内に制定したいとか言ってるので、私はこれは、おかしいと思いますので、しっかり、見ていきたいと思います。だって春先TPPの陳情に行ったとき、自民党代議士さんの秘書さんに、いろいろ、教えてもらったのですが、道州制を唱えている維新はおかしいといってました。
道州制になったら今まで、津市へ行っていた仕事が、遠いところへ行かないといけなくなるしと、デメリットを唱えていたので、てっきり自民は道州制には反対だと思っていました。
維新と組んだらすぐに改正できますよね。
国民の目があれば、悪い方へは行かないと考えます。

維新は、比例区で躍進しましたね。やっぱり、マスコミが持ち上げる政治家を鵜呑みに信用する人は、少なくないというのがわかりました。

自民党が政権を過半数を取って、これで安心ということはないでしょう。

民主政権で、内政も外交も、ガタガタになっているので、大変な状況ですから。

外交交渉は期待してます。戦争にならないように駆け引きを頼みます。

向こうはやる気満々で、毎日のように領海侵犯をしかけてきていますが。
by ekiseicherries | 2012-12-17 10:49 | 政治の話題


<< 忘れないでね、今年、日本女子ソ... TPPのギモン 経済的根拠とは? >>