日本の10年後の未来はいま決まります。

毎日TPPばっかりでなんかおかしいと思いでしょうが、大事なことなので書きます。

10年後、あなたと私がどこかで会ったとします。
どうしてあの時言ってくれなかったの、
知ってたら声を大きくしてTPP反対と言っていたわ
そんな風に言われると思う内容なのでお知らせします。

他の経済協定とTPP環太平洋経済提携とが決定的にちがうところがあります。

条約の締結から4年間は、交渉過程の内容は極秘あつかいです。

アメリカのTPPの交渉役の議員でさえ、見ることができないのです。

しかし、グローバル企業の600社の会社の顧問は内容を知ることができる。

なぜ?

その答えは、簡単です。
この条約は大企業の、利益を追求するために作られるのです。

だからISD条項などという、国家の主権よりもTPP条約の決まりの方が上になるというおかしな規定があるのです。

これは、交渉次第でなんとでもなると、農業学者の人がTBSラジオで、解説していました。
嘘です。

きのう書いた記事によると、もう決まっていることは後から入ってきた国には、変える権限はないということ。

もうほとんど交渉は進んで終わりかけなのです。

そこへ日本が入っても、どうしようもないと、書いてあるのです。

それを知っていて隠して、嘘をついているのです。

誰が?政府の役人たち。彼らは、国民の利益よりも、大企業の利益の方を優先する味方になっています。

そのお役人の言うことを鵜呑みにして条約参加に進むのは、おかしいです。

14対240

推進派と反対派の議員の数、比べたら圧倒的に反対している議員が多いのです。

議会制民主主義の日本ですが、これはどいうことなのか、

国民に対する説明が足りません。

あわてて参加しても、もうほとんど決まっています。
そして、何回もいいますが、
利益は少し。

国益や国民の豊かな暮らしを奪う可能性が大きいのに、
なぜ、参加しなければいけないのか、
納得する理由を知りたいです。

この前、削除されたTVタックルの番組内容ですが、

そのまんま東が推進派の議員としてでていました。

言っていることは、アジアの成長を取り入れるといっていました。

それって、岡田かつやといっしょで、通産省の役人から渡された紙をそのまんま暗記して言っているだけです。
自分の頭で考えていない証拠です。

アジアの成長をとりいれるといってもアジアの国は日本より所得が低いですから日本の製品を買うお金がありません。
それに内需が小さな国なので、わずかな貿易額にしかならず、成長を取り込むことにはなりません。

一度参加表明するともう抜けられない密約があるのです。

交渉力があるから大丈夫な~んて説明通用しないのです。

13日に参加表明があるという噂があります。

それまでに、安倍首相の気持ちを変えないと、グローバル企業に日本の富を吸い上げられます。

交渉過程の秘匿の4年のあいだ、日本人はますます、思考停止にされ骨抜きにされ、
考える力を失い、10年たって、日本の食文化が失われ、
そしてやっと気がつくのです。

TPPはアメリカが日本にしかけた経済戦争です。

国を疲弊させるのは、戦争をしかけなくても、経済を乗っ取るだけで、できるのです。

大げさなと思う人10年後に会いましょう。
今のままTPPを進めると、必ず、日本は疲弊して、衰退へと坂を転げ落ちるように、進んでしまいます。

もし、おかしいと思う人は、反対やめてと首相官邸へメールでも手紙でも送りましょう。

13日までに着けば、目に留まって気が変わるかもしれません。
悪い人じゃないはずです。
いい人でしょう。
なぜアメリカの言いなりにならなければいけないか、今の東アジアの情勢を考えれば、わかりますよね。
アメリカに防衛をまかせっきりだから、NOといえないのです。

こんなの独立国家といえますか?
いつまで、耐え忍べばいいのでしょうか?

いいかげんに、目ざめてほしいよ日本人!
今ここにある危機を救うのは、あなた自身です。
一人ひとりの力は小さくても、それがやがて大きな力となります。

自分が投票した議員さんに、確かめてみましょうよ。
メール送りましょうよ。
安倍さんに、お願いしましょうよ。
交渉参加は見送りましたといってもらいましょう。
[PR]
by ekiseicherries | 2013-03-10 13:52 | TPP | Comments(0)


<< 安倍さんに貴方の声をとどけませんか。 グッジョブ! 中日新聞 >>