伊勢の名物といえば赤福餅

さて、昨日から彼岸入りですね。土曜日まで1週間お彼岸です。

彼岸といえば、ぼたもちですね。

疲れた体にはほっとする甘いもの。あんこものはわたしにとって大切な活力の素なのです。

イライラとしていて、元気ない時に食べるとこれがまた効果てきめん、
みるみる機嫌よくなっていきます。

三重といえば伊勢の国。伊勢には、有名な赤福餅があります。

全国展開しなかったのが、人気の長さにつながったのではないかと思います。


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上蓋の上に、赤福マニアが集めているというしおりが入っているのをご存じでしょうか?

毎日違うのが入っていて、絵と説明の文章が載っていて、なかなかほのぼのする内容です。

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子供の頃は、あまりおいしいと思いませんでした。

大人になってなぜかおいしく感じます。

6個入りならすぐに平らげてしまいます。

三重県人でよかったと思う瞬間です(笑)

他にも三重にはグルメがいっぱいです。

またおりおりご紹介したいと思いますが、

三重三大食材というのがあって、伊勢エビ、アワビ、松阪牛 
という高級食材なのです。

普通の三重県人が毎日食べていると思ったら大間違いで、まだそのどれも食べたことのない人も
数多くいることは間違いないでしょう。

よく旅行のパンフレットを見ていると、三重三大食材の夕食とかうたい文句にあるのですよ。

私は3つとも食べたことがありますが、夫はあわびがなぜかそんなに好きでないのです。

三重は今年の秋、遷宮があり、多くの観光客が全国から訪れるでしょう。

みなさんも、機会があったら、ぜひ三重まで足を運んでみてください。

一番のお勧めは、お伊勢さんです。

そして、少し足を延ばして鳥羽や志摩の方へ行って、三大食材を味わってみる、贅沢な旅をしてみてください。

がんばった自分にごほうびをあげてください。

そうすれば、また活力が出て、がんばっていこうという気持ちになれること間違いないでしょう。

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by ekiseicherries | 2013-03-18 10:01 | グルメ | Comments(4)
Commented by mabo89 at 2013-03-18 12:23
赤福餅ねぇ~~?近鉄沿線で何時でも帰る様になって何時でも
食べる事が出来る様になって既に15年はたってるんじゃないでしょうか?
既に赤福餅は全国区になってますね!奈良県民にとって伊勢・志摩は
一番気軽に行ける一番近い旅行地です。
でも確か?赤福本店で売り出される数量限定の毎月1度だけ売り出される
竹に入った丁稚羊羹かな?は知る人ぞ知る商品ですね?
多分赤福餅の本店だったと思います。ハイ!
Commented by ekiseicherries at 2013-03-18 13:02
maboさん
赤福は関東の人には大人気ですよ。大阪あたりから、愛知県ぐらいまで販売網がありますよね。
朔日餅は知っていましすが、赤福本店で限定の丁稚羊羹があるとは、知りませんでした。
でっちようかんといえば、伊賀へ行くたびに、仕入れて来るほど、くせになる味です。
もうずいぶん前に亡くなった祖父が昔大阪へ丁稚奉公へ行っていたらしく、それと関係あるかどうかわからないですが、丁稚羊羹て、祖父が手作りで食べさせてくれました。伊賀の和菓子屋さんでも今でも人気ですよ。
けっこうマボさんて物知りですね。
さすが、奈良の人気者ですね(笑)
Commented by mabo89 at 2013-03-19 08:58
丁稚羊羹かどうか分かりませんが、確か竹の筒っぽに入った様な
物だったと思います。(ちゃんと調べてから言えよ!)って声が聞こえて
着そうですが・・・・爆
Commented by ekiseicherries at 2013-03-19 09:21
マボさん
それは入れ物が風流ですねえ。
さすが、赤福ですね。
伊勢の名物 ~赤福餅は えじゃないか ♪
ってコマーシャル昔流れてました、これは東海地方だけなのかもしれません。


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