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TPPは、断固阻止しましょう。

この動画をご覧ください。

日本は、TPPに入るとどういう風なことになるか、わかっていらっしゃいますか?
TPPの交渉は終わりかけています。今更日本が入っても、交渉の余地はないです。
農林水産業だけでなく、あらゆる分野にわたって影響があります。

輸出企業の利益だけ考えて、多くの犠牲を払うことになります。

日本は、輸出と国内の需要、内需を比べると 圧倒的に内需が大きい国です。内需立国で貿易立国ではありません。そこからして、多くの人が勘違いしています。

アメリカ人のロリ・ワラックさんが日本はTPPで何を放棄するのか、訴えています。
TPP交渉の今の現状と、日本が入るとどういう立場なのかを短い時間で解説しています。




日本は民主党政権でいろいろ、問題があって、やっと保守政権が誕生して支持している人も多いでしょう。

私もそうです。しかし支持しているからと言って、TPPはおまかせにしておいていいのですか?

そんなに交渉力ありますか、今までの日米交渉において、日本は、一方的に、アメリカの要求をのまされつづけてきたではないですか。

その結果、日本中の駅前にシャッター商店街ができました。
それは規制緩和の結果です。大型店を出店するのに規制があったのを変えたからです。
そして小泉構造改革で、非正規雇用が増え、若者の婚姻率が下がりました。
それも規制緩和で、アメリカの要求をのんできたからです。
今回も、その流れで、アメリカの要求を丸のみすることになるでしょう。

いくつかの品目だけ関税を守り、あとは、全部関税撤廃ということになるでしょう。
もう開放しすぎたから元に戻そうと郵政改革のときのようにはいきません。

ラチェット規定があって、TPPで変えた法律はもう二度と元に戻せないからです。戻すためには全部の参加国から承認がいるのです。

安倍政権を支持し、かつ、TPPは反対の声をあげることは、矛盾していません。
安倍さんだって万能ではないのです。

有権者の声だけが、政治家の心に届くのです。支持者の声なら、なおさらではありませんか?
by ekiseicherries | 2013-03-24 16:14 | TPP


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