日本がTPPを止める! 米国議員に自民党決議文を送ろう!

こんにちは、さわやかな五月のいいお天気、4連休の初日ですが、いかがお過ごしですか?

爽やかな中、TPPは着実に交渉参加に向けてまい進中です。

しかし、前にも言っていてきた通り、参加諸国、アメリカだけでなくカナダニュージーランドと、反対運動が大きくあげっています。

日本はその中で最大の反対運動の数です。JAの署名活動だけで1千万人を超えているのです。

そして自民の中では過半数の議員が反対しています。

しかし、安倍人気に遠慮して、反対する声が小さくなっているのではないかと不安に思います。

そんななか、またTPPって何?というグループで、新しい運動がでました。

【日本がTPPを止める!】米国議員に自民党決議文を送ろう!

日本の交渉参加阻止のために、まだできることがあります!

米国議員に自民党の決議文を英訳して送り、日本が現行のTPP交渉を丸のみするつもりはないことを伝えたいと考えています。
その送り状の署名欄に名前を連ねる人を募集します。

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... 現在米国議会は、日本をTPP交渉に参加させるかどうかを議論するとともに、政府に通商条約を結ぶための権限を与えるかどうかを検討中です。2007年に失効している大統領貿易促進権限(Trade Promotion Authority)、略してTPAを米国議会が政府に認めるかどうか、注目が集まっています。TPAを取れない場合、アメリカはTPP協定締結を諦めなければならないからです。

年内に締結を目指すというTPPですが、ここに至っても、米国の議員たちは、ごく一部の推進派を除き、TPPについてはあまり意識が高くはなく、ただ日本がTPPに参加したいがために、ついに農産物を全面的に開放してくれて良かったね、などと考えているようです。

報道ではまるで政府が議会に通告したら、90日後には自動的に日本がTPP協定交渉に参加が決まるような書き方をしていますが、実際は90日以上かけて議論すること、となっていますので、審議に90日以上かかることもあれば、日本の交渉参加を否決されることもあり得ます。

ですから、日本の主張をしっかり伝え、米国議員に日本がTPP協定交渉に参加する意味を考えてもらい、ひいては現在USTRが行っている背信行為を認識し、TPP協定が、一部多国籍企業を除いては米国国民自身にとってもメリットの少ないものだということを理解してもらうきっかけになることを期待します。


賛同してくださる方は、signature@notpp.jpまでメールをお願いします。
メールには、
お名前(お住まいの都道府県)の形で記入してくださるとありがたいです。

詳細は http://notpp.jp/sn.html でご確認ください。
たくさんのご参加をお待ちしております。

一次締め切りは5月15日(第一目標1,000人)とします。

呼びかけ人:
鈴木宣弘(東京大学教授)
まつだよしこ(東京都)
佐久間広仲(茨城県)
内田透(北海道)
鈴木伸和(埼玉県)
湊洋一(東京都)
隈田原盛淳(千葉県)


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まだまだ、あきらめずに、粘り強く、反対運動を続けていきます。
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by ekiseicherries | 2013-05-03 14:34 | TPP | Comments(0)


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